はじまり。

何をどう綴っていけば良いのかと思い悩んだが、とりあえずは覚書として、時系列で綴っていくこととする。

5月3日
午後2時
地元警察から入電
本日未明に本人(弟:以後『弟』)から役場へ電話が入り(この時はなぜ役場?、消防署への間違いでは?と思ったが、その後、スマホの履歴を確認したら、確かに役場へ電話していた。)、隣市の総合病院へ搬送された。付添なしでの搬送だったため、主治医より警察に連絡あり。そして警察から身内へ連絡。ただし、警察では詳細は説明できないため、病院へ直接連絡するも、何度も電話し直して、やっと要件が繋がり(この辺り、緊急救命病練への搬送の際は注意が必要)、主治医が席を外しているとの説明のため、病院へ向かう。その前に本日朝からキャンプ場へ行っているパパへ連絡。パパ&アスカ組、キャンプ場からトンボ帰り決定。
病院にて弟の奥さんと合流。
看護師さんから案内されて救急救命病棟内に入り、弟と対面。
くも膜下出血のため緊急手術したとのことで、主治医の手が空いた夕方に簡単な説明あり。
当の本人である弟は、麻酔にて昏睡状態であるため、まずは帰宅する。

5月4日
午前中に病院にて弟奥さんと集合予定も行き違いで会えず。
そのまま弟自宅へ向かう。弟奥さんが午前中に掃除をして、ゴミが大量に出たため、うちへ持ち帰る。
午後に母をピックアップして病院へ。
夜、弟のFacebook(私が手続きしたためメアドは私のものである)から探し出して、私から弟友達等へMessageにて連絡。これは開封されない可能性大だと踏んだが、やはりそうだった。

5月5日
改めて弟のFacebookから弟友達にMessageを送り、やっとT先生と連絡がつく。出身大学は違うが、知人の先生経由で、同窓会へ連絡をしてくださり、連休明けからの代診の先生を確保していただけた。県の同窓会長のM先生と代診をお願いするK先生へ連絡。
このような場合、まずは出身大学の同窓会窓口へ連絡すべしだと知る。後から弟のLINEを見ると、そのことを記した友達たちの会話があった。が、身内への連絡手段を持っていなければ、どうにもならずである。ただしこの制度も弟の出身大学では1ヶ月だけである。同窓会長さんからも念押しがあったし、1ヶ月を超える辺りで、弟友達からもそろそろだから、次の代診の先生は?との連絡あり。
11時から主治医と面談。弟奥さんと私の女二人では心もとないため、パパにも同席してもらう。

5月6日
郡歯科医師会会長さんへ連絡。歯科健診等の変更手配をお願いする。
スタッフWさんに連絡。他のスタッフに連絡してもらう。
週明け月曜日の患者さんたちに予約変更を電話にてお願いする(この作業は〜5月7日夜まで続く)
技工士さんに連絡。
こんな時だが、封筒を診察券のシールの在庫が少なかったのでオーダーする。

5月7日
弟の車を我が家へ移動。
午後に母をピックアップして病院へ。

さて、ここまで手帳を見つつ綴っていて、弟本人の状態を記していないことに気がつく。屋台骨が倒れた歯科医院をどうすべきかが、私の動きの主となっていたようである。
そんなことを言っている場合ではないのだが、2ヶ月半ほど経って、ちょっと疲れたなぁが本音である。が本当にそんなこと言っている場合ではないので、奮起するためにこれを記すことに決めた。
そして同じような立場に立たされた方々の参考になればとの思いもある。
現に今、いろいろ調べてはいるが、これといったものにあまり出会えずで、自分自身も途方に暮れている場面も数々ある。ただし幸いにも我が家はパパが協力的で非常に助かっている。ありがとう。

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