院長不在。

5月8日
代診のK先生の都合で、この週は火水のみの診療となるため、午前のみスタッフ全員集合で予約変更、掃除他雑用をしてもらう。
レセコンのカルテ入力は院長の担当だったため、まずは火水のカルテ入力をどうするかが問題となる。カルテ入力については、私しか動けないと判断。事務屋の仕事は出来ても、歯科治療の病名等は不勉強につき、担当営業マンに連絡して、二日間の完全サポートをお願いする。そのために必要な本機PCのヘッドセットのみを用意して、ノートPC用のヘッドセット持参の担当営業マンと打ち合わせする。(後日、ノートPCでの通信はなぜか不調となり、結局、本機からの通信で乗り切る)
4月分のレセプトCD-Rを作成して郵送する。
数ヶ月前からレセプトCD-Rを作成するのは私の仕事でした。何か予見していたのか?
ただし他に何を添付するのかが解らず、支払基金、国保連にたずねる。

5月9日
高校の学校医交代の手続きについて。
イレギュラーな手続きかもしれませんが、覚書。

郡歯科医師会会長:学校医の交代をお願いする。交代の先生のお名前をお聞きする。
高校:学校医が続けられない旨を伝える。交代の手続きを依頼する。
県教委:学校医の任命を解いてもらうようお願いする。交代の手続きを依頼する。

まま良い経験である。

レセコン1日目はなんとかクリア。ただしほとんどサポートのお世話になってのクリアである。患者さんをお待たせしてしまったのが、本当に申し訳なかった。

5月10日
レセコン2日目。
終日当院のためにサポートしてくださるのは今日限りとなる。本日もお待ちいただいた患者さん多々あり。
病院に毎日来るからねと、うっすら意識が戻りつつある弟に伝えたのに、ここ数日は顔を出せず。ちょっとした単語ではあるが、言葉が出るようになったとのこと。

5月11日
臨時休診だが、スタッフWさんと雑務。他のスタッフも来てくれて、雑務が捗る。
木曜日、土曜日を完全休診とする案を出すが無理なようだ。とりあえず今のままで走ることとする。
久しぶりに病院へ顔を出す。目が覚めている事が多くなってきている。本日よりミキサー食が始まったとのこと。左手でスプーンを持って完食したとの報告あり。

5月12日
臨時休診だが、歯科材料屋さん、歯科技工士さんが納品のため午前中来院。
手帳のこの日の欄に意味不明な表記あり。『やはり無理か……』と何が無理だったのだろうか?
本日もなんとか病院へ顔を出せた。

5月13日
臨時休診だが、予約変更の電話が出来ていない患者さんがいるため出る。
ランチがてら病院に顔を出し、あれ?右手足も少し動いている?! 出血部位は左側なので、右の麻痺が出るのではと危惧していたが、大丈夫な模様。
その後、また戻り、スタッフWさんと話し合い。

5月14日
母をピックアップするついでに予約変更をお願いする患者さんへ電話を入れる。
病院へ行くも、今日は頭痛ありで食も細くて、痛み止めを処方したとのこと。ずっとイビキをかいて眠っていた。火曜日に一般病棟へ移動する話が出る。救急救命病棟には2週間しかいられないと聞いていたが、きっちり2週間が期限のようだ。

5月15日
父母から、どうでも良いことをつらつらと書き綴ったノートを渡される。
そんなことより自身で病院往復をしてくれれば、助かるのだが……。

5月16日
午後、一般病棟へ移動。一般へ移ったことで、身内以外も見舞いが可能となったが、身内以外の方に伝えるべきか?と弟奥さんから打診あり。名前を明記せずとの選択もあったが明記したため、後日、良かれとお見舞いに立ち寄った方が、受付業務をしていた私に「あれはあかんな」とおっしゃって、心底落ち込む。
郡歯科医師会例会へ各種健診を代わっていただくことへのお詫びに伺う。
T先生から県の歯科医師会へ代診の打診をしてあるとの報告あり。

5月17日
懸念材料だった高校の学校医問題がやっと解決する。

5月18日
午前中、スタッフ達は勉強会、弟奥さんと私は会計事務所と銀行の担当者と話し合い。
スタッフ達とランチして、友達と懇意にしている歯科医師と面談。
その後、久しぶりに病院へ立ち寄る。比較的調子は良いようだ。

5月19日
昨日面談した歯科医師からレセプトは大丈夫なのか?の指摘があったので、レセコンの担当者に連絡して、あれこれ確認する。不安なら「教えてください!」と国保連及び支払基金に電話しまくる作戦があると元医療レセコンSE及び営業マンのパパからの指示あり。

5月20日
給料締め日のため、会計事務所担当者にあれこれ確認。
本業の締め日も今日なんだが……。

5月21日
少し前からミキサー食から刻み食に代わったのだが、朝食をほとんど嘔吐してしまい、血液検査待ち。ただし主治医が本日不在のため、その他については明日主治医出勤後に決定するとのこと。

5月22日
16時半頃、主治医より入電。
脳内出血しているようなので、これからCTを撮りますから、誰か来て欲しいとの旨。
本日18時受付の患者さんが最終のため、私は動けずで、パパに行ってもらえるよう連絡する。
パパが書類にサインして、19時過ぎからカテーテル検査開始との連絡有り。
18時39分、血管造影開始、18時55分検査室入室、19時44分検査終了して病室に戻ったとの連絡有り。私は検査終了してからしか病院入り出来ず。
仮性動脈瘤らしきものがあり、今回の出血はそこからではとの見解。ただし今は血管収縮期なので、あと1週間様子を見ますとのこと。

5月23日
代診のK先生から、次の代診について考えていますか?との打診あり。
地区の同窓会長のW先生へお願いするか、地元大学への求人をとレクチャーを受ける。
午後一にW先生へお願いの電話を入れたが、電話だけでは失礼かと思い、本日早く上がる日のため、W先生へご挨拶に伺う。

5月28日
日曜恒例の母をピックアップして病院へ。
病院へ着くなり、主治医がハタハタとCT撮影準備しながら、「30分ほどで終わるので待っててください」との指示。母にはあまり聞かせるべきではないと判断し、パパに連絡して、母をピックアップして家に送り届けてもらう。
検査終了後、出血は治まっているようだが、チームで話し合って今後の方針を決める。よって明日の夜、面談する約束をして本日は帰宅する。実は主治医から「キーパーソンがお姉さんに代わったそうで」との発言を受け、「へっ?!聞いてないぞ!」であったが、仕方があるまいで「あ〜そうですか」と受け流す。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です