回復期医療への転院準備(6/15〜6/21)。

6月15日
10時から回復期医療機関であるY病院のスタッフ2名と病室にて面談。
駐車場への入庫が大変なのは重々承知であったため。30分以上前に到着して、なんとか入庫完了。ちなみにY病院スタッフの車は停められずで、お一人は駐車場入り待ちで少し遅れての登場であった。
30分以上前に病室に来たら、研修医と思われる2名を連れて、弟に質問を投げかけている医師がいた。「お名前は?」「年齢は?」と。何科の医師なのであろうか?外で待っていると「年齢は?」の質問に「二十歳」と答えているのを聞いて、はて?本当に解っていないのか?!と思い、医師たちが退散後「二十歳って誰のこと?」と聞いたら、ニヤリと笑っていた。近くにいた看護師さん曰く、「いつも二十歳って言ってるよね」とか。冗談なのか?それとも???まま今のところ、それはどっちでもいいか。ただし名前はやはり答えられない模様。
そして時間になり面談開始。
Y病院のソーシャルワーカーからのリハビリに求めるものはどこまでかの質問に私が答えて、理学療法士からは弟へ簡単な問いかけがあり、弟がちゃんと答えられているのを見て、やはりプロは違うなと感心する。学べるものがあれば、学びたい。
その場で受入OKであるとの返事をいただき、準備するものの一覧等も渡される。ただし今現在、4人部屋の空きはないので個室になりますとの案内。これは致し方ないので了解する。正式な日時については、よろず相談から連絡があるとのこと。
夕方、よろず相談Yさんより6月22日10時半にY病院へとの連絡あり。9時50分こちらをスタート。ただしまだ車椅子であるため、介護タクシーの手配をしてくださいとの指示があり、タクシー会社2社を紹介される。予約が取れたら、よろず相談へ報告すること。

6月16日
タクシー会社手配完了。車椅子レンタル540円もプラス。
代診K先生から、スタッフたちに今週末までだと報告あり。
あれれっ(汗)、先に私から報告すべきだったのに失敗。このバタバタですっかり失念していた。元より6月中旬がタイムリミットだったことをスタッフたちに説明する。次の先生のこともスタッフたちにちゃんと伝えられずで、なぜかこっそり置いておいたミ先生とム先生のシフト表を見つけたスタッフもいて、本当に私の采配ミスだ。
弟奥さんにY病院から準備してくださいと指示のあったものを伝える。パジャマを準備するように記載があったが、パジャマは持っていないそうだ。起きたらパジャマから着替えるのもリハビリの一環であるのなら準備すべきなのだろう。でも敢えて購入する必要があるかどうかはY病院に転院してから聞いてみよう。

6月18日
こちらの話していることが随分理解出来るようになっている。

6月19日
眼科の検査があったとのこと。ただし本人の言語能力がまだおぼつかないため、意思確認が出来ずで、1.2は見えているだろうとの判断。よって10月に再検査の予約をしたとの報告あり。
車椅子にてトイレへ行き、自身で試みているらしいが、本日、ふとスタッフが目を離した隙に、トイレから車椅子へ移動する際、尻もちをついてしまったらしい。血圧上昇?!でこちらも検査あり。

6月21日
タオルケットを汚したとの報告あり。お姉さんが持ってきたのでは?とのことだったが、他の人のタオルケットがなぜか弟の手元にあったらしい。弟が病室を何度も移動していたので、その時に混じってしまったのであろう。洗ってお返しすべきだったが、私は本日夜まで動けないので、動ける人に判断をお任せする。
明日は転院なのにね。

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