回復期医療機関にてリハビリ開始(6/22〜6/30)。

6月22日
8時30分に病院着。
病室の荷物をひとりで全て撤収するために、ワゴンカートを持参。まずは6月分の入院費の支払いをカードで済まし(午前中は窓口が混雑しているだろうから、現金よりカードの方が早いと判断)、カートに荷物を積載し、ひとまず車へ荷物を運び、着替えを一組持っていき、看護師さんに弟の着替えをお願いする。
時間通りに介護タクシーの運転手さんが病室に着。私は自身の車で移動することを伝えて、スタート。
無事Y病院着。実はこの時点で弟の顔に緊張ありを見逃す。私が受付にて手続きをしている間に、弟は病室のある階へ移動。後から追いかけるのに階段を使おうとしたら、階段はスタッフのみだそうだ。病室が整うまで、準備室にて、打ち合わせ。早く慣れるためと、他の患者さんとの交流も生まれるといいかもと判断して、食事は皆と一緒にとお願いしたが、前述した通り緊張状態にあり、この判断はペケであった。そのせいか言葉がより不明瞭になり、病室に移動後、何度もナースコールをする始末。ただしベッドのスイッチをナースコールと間違えて押していたので、被害(と表現していいのかな?!)は少なかったはずである。
夕方また訪れた際に担当看護師さんから環境の変化についていけない模様であることと、ずっとお腹が痛いと言っているとの報告を受ける。
お腹の痛みは急性期医療機関から続いているものである。
急性期医療ではオムツだったが、トレーニングのために履くパンツを準備してくださいとのことで、まずは病院から1袋購入する。
パジャマについては準備してもらえるといいのですが、とのことだが、本人がずっと着ることなく過ごしてきているので、持参した白いTシャツとチヂミのパンツでパジャマ代わりとする。

6月23日
今日の病院訪問はパパ担当。
ただし我が家のかわいいワンコその1が6月7日から不調で、本日も4回嘔吐後、下痢便あり。そちらの手当てもあって、パパはバタバタ。
弟については特筆すべきことはなし。

6月24日
歯科医院の〆後、新たな洋服を持って病院へ。
車椅子で病棟内とドライブしたいとせがまれ、2周する。
お腹はずっと痛い模様。トイレに入るが、トイレ内では上手く排泄できず、病室に戻ってきてから、履くパンツ内へ。感覚がドンになっているのか?

6月25日

いつものイタリアンでモーニング後、パパに母を迎えに行ってもらい、共に病院へ。
本日も車椅子ドライブ(笑)。これが楽しいらしい。
新たに履くパンツと中敷を購入する。

6月26日
仲良しの従弟がお見舞いに行ってくれて、車椅子ドライブしたらしい(笑)。
夜、パパが洗濯物回収ついでに様子見に。お腹の痛みは無くなったが、右手が痛いとのことでアイシング中だった。担当看護師さんと一緒にコーヒーを飲んだそうで、主治医からコーヒーOKの返事をもらったので、病棟内の自販機で購入すべく、小銭を持たせてくださいとの指示あり。

6月27日
小銭入れを持参。1日1,000円ぐらいかな?(その後、1日1,500円となる。)

6月29日
小銭入れに4,000円入れておく。
一度、言語リハビリの様子を見たいと申し出る。日曜日に見学することとする。

6月30日
本日の病院はパパ担当。特筆すべきことはなし。
私は4月及び5月のレセプト返戻が2件ありで、あれれ。本業の〆もあるので、一旦帰宅して、また戻ってレセ処理する。その後、ム先生要望のWi-Fi環境を構築する。夜中にパパへ『快適ネット構築完了!』と報告したら、何時まで起きとるんや!とお叱りを受ける(滝汗)。

社会的行動障害
意欲・発動性の低下
情動コントロールの障害
対人関係の障害
依存的行動
固執

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です