2度目の外泊。

短時間とはなるが、2度目の外泊を企画。
水曜日の夕食後。パパが病院へ迎えに行き、こちらまで送り届けて、私と共に木曜日の昼食後まで過ごす。
たったこれだけのことだが、お互いにハードルは高い。

水曜日はみっちり19時半まで診療があり、私は疲れているため、きっと何もしない。
木曜日の朝ごはんは材料も道具もないので、お外でモーニングとなる。もちろん昼食もお外でである。黄色いコはバケットシートなので、乗り降りがしづらい。でも慣れてもらわねば!自宅での生活が始まったら、車での移動は送迎がお願いできる時以外は黄色いコでになるんだから。乗り換えようかとも思ったが、気にいる個体がない。唯一コレでもいいかぁ(この表現がペケね)と思ったモノはパパの反対でなくなったし、このまま黄色いコでいきます。

水曜夜にパパがお迎えに行き、夕食後だというのに、お腹が空いたと言う弟と共にモスへ。診療後にモスにいるパパに電話を入れて、テイクアウトをお願いする。ただしソイパテのモスチーズバーガーとお願いしたのに、モスの文字が抜けてしまいソイパテのチーズバーガーになっていたので、バーガーは食べずで、クラムチャウダーと玄米シェイクだけを食べて終了だったのだが。前にも同じことがあったなぁ。ソイパテオーダー時は要注意だね!

帰宅後、録画してある番組を3人でボ〜〜〜ッと見た後、パパ帰宅。姉弟の十何時間が始まる。
弟は前回同様、シャワーを浴びる。今回は何もサポートすることなく、一人で出来た。ある意味、真っ新な状態なので、きちんと教えれば大丈夫である。そうであれば、これから始まる自宅での生活も、きちんと教えることが出来れば、まずは大丈夫ということだ。パパは自主性に任せろと言うが、自主性があるのか?ないのか?まだ掴めきれていないのが現実である。

そして就寝。

初めての外泊時に、5時半に「お腹空いた」と起こされたよ〜とパパに報告して、それをパパが弟に「姉ちゃん、5時に起こされたって怒っとたぞ」と伝えた(確かにプリプリはしていた:汗)ため、木曜の早朝には、一人で目の前のスーパーの自販機まで歩いて缶コーヒーを買ってきていた。早朝だからいいのだが、車が多い時は要注意である。でもそう言うことも踏まえて、ちゃんと自主的にやっていければ、安心ではあるが、私がまだ弟を信頼できない。どこまで解っていて、どの辺りが怪しいのか。それが解らないのである。弟には言語障害があるため、表現し切れないのが難である。それでもその障害は当初よりは遥かに改善している。脳は本当にすごい!

朝ご飯は、ネットで見つけておいた近所のカフェまでモーニングに行く。パンの販売もしているので、小腹が空いた時用に少し買って帰る。そのパンたちも帰宅後、即、お腹が空いたと食べる。やはり退院後の食事管理は必至か?!ただし、お友達曰く、脳内に傷を負った人は、栄養を欲するため、よく食べるそうなので、さほど気にすることでもないのか?しかし高血圧、糖尿病予備軍である弟には食事管理は必要だとは思っている。その辺りは、成人病をメインにしている知り合いの医師に相談してみよう。

その後、帰りがてら、本屋に寄り、人の中にどれだけいられるかを試してみる。本を読むために椅子も設置してある本屋なので、大丈夫だと踏んだのだが、店内が思いの外、暑くて、テスト失敗(汗)。ご近所ラーメン屋さんへと思ったが、開店前だったので、病院近くのラーメン屋さんへ行き、ランチとする。パパが弟の食べ方が子どものようだと気にしていたので、私も気にしつつ、横で食べていたのだが、ラーメンはあまり気にせずでも大丈夫であった。元来すすって食べるものだからね。

こうして2度目の外泊は終了。
実はこの後、即3度目の外泊となるのだが、それはまた後ほど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です