退院後バタバタバタ。

10月29日午前11時前に無事退院しました。
ほとんどの荷物は前日にパパと一緒に、弟の車に積載済みなので、退院時の荷物は少なくて済み、サクサクと姉弟コンビにて病院を後にしました。支払いは後日窓口でとのお約束でした(木曜日に支払いに伺いますと窓口にてお約束しておいたんですが、本日、午前は歯科医院の仕事があり、昼食は母の家まで歩いて食べに行きなさいとしてあったのに、行かずだったので、私が作り、片して速攻で自宅に帰り、本業をしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまい、支払いに行くのを失念してしまいました。あぁ〜ってことで明後日支払いに行くのを忘れずに!)ので楽で良かったです。
そして途中、ハンバーグで有名な喫茶店にて昼食をとり帰宅。
「疲れた」と言う弟を尻目に、さっさと後片付けをして、行きつけの珈琲焙煎屋さんにて買ってきた珈琲豆をガリガリして珈琲時間を楽しむ。
その後、二人でボ〜〜〜ッとテレビを見ていたら、大手うどんチェーン店のCMに弟が反応して、「あれ食べに行こうか」と。17時前で少し早いかなぁと思ったが、お腹空いたのなら、少しぐらい早くてもいいか。プラス本業の仕事もせねばだったので、自宅に帰る途中にあるお店でうどんを食べることとする。
うどん屋さんに到着すると、とあることを思い出したらしく、車内で少し時間が欲しいと言う。姪っ子、おうどん好きだもんね。
そして自宅事務所にて私の仕事が終わるのを、待つこと数時間。その間、パパとも色々話していたようだ。随分語彙も増えて、自然に会話が出来るようになりつつある。
その後、弟宅へ帰り、就寝。

本格的な姉弟の二人三脚は月曜からである。
私側から見た主な流れは、朝ごはんを作り、弟に課題を与え、午前の診療後、お昼ごはんを作り、また弟に課題を与え、午後の診療後、夕ごはんを作りである。この内のお昼ごはんを母担当にしようと目論んで、最初は玉砕したが、退院した日に、母からOKが出た。ところが昔から片付けられない女である母の家は、弟にはストレスになるらしく、これが大いに問題である。父の葬儀の際に少し物質移動したのだが、それでは根本的な解決にはなっておらずで、頭が痛い。
月曜日はケアマネージャーさんとSTさんとの打ち合わせが午後一であったので、私が昼を作ったが、火曜日は弟と共に歩いて、母宅へ向かった。が!法要のことで意見がぶつかり、仕事もあったので、弟を残して、速攻で帰ってきた。弟も私が帰ってきてから30分もしない内に帰宅した。水曜日はなぜか10時半に母宅に着いていたらしく、母から電話が入る。この日は13時10分から訪問STがあり、早く帰すようにと母に伝えたのに、12時半を回っても帰って来ずで、母に何度も電話するも出ずで焦る。12時45分には帰ってきたが、まだ弟の能力を信頼できずでいるので、物事を悪く考えてしまう。そして今日は母宅に行くのを忘れていたらしく、ちっとも来ないと母から電話あり。その後、心配した母が弟宅を訪ねてきた。「弟がこうだから!法要は従来通りではなく、簡潔にしたかったんだ!」と法要について私が思っていたことを母に伝えるも、(パパの見解によると)田舎の人には受け入れがたいらしく、喧嘩別れとなる。その後、母から私が仏壇にも参らないと言われたので、パパに報告して、とりあえず気持ちをフラットにする。祖父の時には仏壇に参らなくても何も言われなかったんだが、何か違うのかね?!であるが、母を取り巻く人々が変わったので仕方あるまい。しかし父のことは一生許さないつもりなので、仏壇に参ることはありえない。ケチだね〜と神様に言われそうだが、この件に関してはケチでいい。根っこが非常に深い問題なのだから。
時間の概念が抜け落ちていることで、これからも問題が多々あると思われる。

訪問STさんとの打ち合わせ及び初日にいろいろなヒントをいただいた。
まずは用意した計算ドリルの使い方。そして服の脱ぎ着の仕方。
計算ドリルについては、電卓を使うのも一つの手であるとのこと。電卓を打つのに慣れていなければ、その動作もリハビリの一つになる。ただし必ずリハビリを必要とする側の手で電卓を操作すること。
現在、弟が集中していられるのは5分である。ドリルを5分やったら少し休憩して、また5分やるとした方が効率が上がる。次回の訪問STまでにドリルの問題を1ページ何分で解けたか記入しておくこととの宿題あり。
服の脱ぎ着については、リハビリを必要とする腕の動きが悪いため、袖口をくしゅくしゅと短くして手を入れて、自由に動く方の手でぐいっと肩へ引き上げる。そうすることで楽に着ることが出来る。
どうやら体温調整が上手く出来ていないらしく、暑くても汗をかくことがないように見受けられるので、家族が気にして、服の脱ぎ着で体温調整が上手く出来るようにさせること。
それと服のバリエーションを同じにすること、同じ動作を繰り返すことで、服の脱ぎ着の仕方をインプットできる。

週一の訪問STではあるが、これからもいろいろなヒントをいただけそうで楽しみである。

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