お世話になった急性期医療機関へ。

今日は、急性期医療機関で弟の動脈瘤と仮性動脈瘤のクリッピング手術の執刀をしてくださったI先生の診察日でした。
金曜日につき、私は付き添えないため、母運転で移動し、母付き添いで診察を受けました。母は弟の疾患のこと、そして現在のあれこれを、ほとんど分かっておらずですし、言語障害のある弟の言わんとすることも理解できないようですので、I先生に私から、現在の弟の様子を伝えるべく、お手紙を書いておきました。
I先生から『くも膜下出血』の3分の1は亡くなり、3分の1は大きな障害が残り、3分の1は日常生活が送れるまで回復できる。弟は最後の3分の1に入ると母が聞いてきたらしく、病院から帰ってきてから、しきりに感心していました。
そうなんだよ。あなたの息子は奇跡的に日常生活が送れるくらいまで回復しているんだよ。周囲の人々が支えてくれているおかげで、ここまで来れたんだからね。と心の中でブツブツ言いながら、母の笑顔を見ていました。
I先生、本当にありがとうございました。
また再来週、CTを撮るために予約を入れてきたようですので、お母さん、頑張って運転、付き添いしてね!

そして今日の弟は、ローマ字入力の仕方を教えてくれと言ってきた。
どうやらLINEでお友達とコミニュケーションを取っているらしい。しかしローマ字入力がイマイチ分からずで、どう打つの?と聞いてきたので、聞いてきた言葉をローマ字で書いて、この通り打てば出るよと示すも、そのアルファベットがどの位置にあるのかが、まだ分からずで、時間はかかるが、一つ一つじっくり覚えていこうね。
覚えたことはきちんと身につくようなので、私の時間のある時に、ローマ字一覧を作成する予定です。

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