文章を紡ぐ力、打つ力。

弟からLINEでの入力のために、ローマ字を教えて欲しいと一昨日言われて、弟が口にする文章を紙にローマ字にて記しつつ、彼が打つのを見守る。
それにしてもスマホの入力って面倒だ。どちらにしても電話はまだ出来ないのだから、iPadとかに変えようか? 代診の先生の希望でWi-Fi環境を構築してあるので、変えずとも、iPadを持ってきて(ただしうちのは初代なので、LINE自体が無理かしら?ちょっと自宅にて試してみよう。)そちらで対応って手もあるね。
彼の頭の中で文章がどうやって紡がれているのかが見えずで非常にもどかしいのだが、ちゃんとした文章が紡がれているかと言うとそうでもないらしい。現に昨日、弟が私の作ったローマ字一覧表を見ながら、従弟にLINEしたのは、病院の名前だけだった。◯◯病院の◯◯だけ。「???」だった従弟が「◯◯さんと間違って連絡してきたんじゃ?」と私にLINEしてきた。その一言では従弟は何を言われているのかが分からないので、打ち直し!と文章を一緒に考えて打ち直させた後だったので、「今、ちゃんとした文章送ったよ」と返事したのだが、面と向かって話しているのでなく、便利ではあるが、文章しか見えないLINEなどは、ちゃんとした文章でないと伝わらないこと、だから気をつけるようにと少し厳しく言った。確かにLINEはスタンプという便利な機能はあるのだが、スタンプで全て会話が成り立つこともなく、あくまでスタンプはコミニュケーションの一手段である。それを勘違いされては困るし、人様に迷惑がかかる。
彼がLINEでのコミニュケーションに興味を持ったのは良いことだとは思うが、見守る側としてはなかなか難しいところである。
文章を紡ぐ力が鍛えられればと思うので、次回の訪問ST時にSTさんにいろいろ尋ねてみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です