蘭丸のこと。

蘭丸を迎えるきっかけは某SNSでは記しましたが、こちらでも少し触れておこうと思います。
アスカちんのトリミングをお願いしているトリマーさんから「飼い主さん(70代女性)が亡くなったボーダーコリーの男のコが元店長のところに保護されていて、里親さんを募集している」とのお話があり、里親さん探しならお手伝いしようと思い、お写真を送ってもらいました。そして某SNSで上げました。お写真を見ながら、このコは蘭丸って名前にしたいなぁと思い、自分でも会っておかねばとふと思い立ち、トリマーさん経由で元店長に連絡を取ってもらい、会いに行ったのが先週の木曜日でした。その時には「らんちゃん」と呼称されていることを知り、びっくり!
この時点でうちのコとして迎えるべきか?と思い、パパに相談して、渋々だがアスカがOKならと。
当日、アスカを連れてお邪魔したら、散歩しながら、話した方がいいかなぁと元店長さんがおっしゃるので、元店長さん家のボーダーさんとらんちゃんそしてアスカとでグルンっとお散歩しつつ、いろいろお話をしていたところ、まず元飼い主さんの関係者さんから引き取っても良いとのお話があったが、犬と過ごすのは初めてとのこと。最初、メスだと思っていて、オスだと知り、一度断って来たとのこと。そして相談した保護団体さんから、レッボーちゃんはね〜とのお話があって、そうなの?!と二人で???、いやいや〜そんなことないっしょで、アスカも良さげだし、連れて帰るわとなりました。

ところがアスカちん、お散歩中は全く我関せずでしたが、おうちに帰って来たら、若造らんちゃんの動きが気に入らなくて、何度も歯を剥いていました。とりあえず蘭丸は、私と共に弟宅にて過ごす予定でしたので、ブラックケイジとお散歩グッズを持って、弟宅へ移動しました。
弟は「室内で飼うなんてとんでもない」と言うので、「嫌なら、早く自立しろ!」で知らん顔を決めているイヂワルな姉です。基本は私が事務所兼寝室でブラックケイジ内におり、私がこの室内にいるときのみフリーにさせています。自宅に帰って来た時はずっとフリーです。

今日、父の49日法要前にお掃除をと蘭丸の散歩ついでに実家に立ち寄って、蘭丸を裏玄関のスロープ沿の手すりに繋いで掃除して来たんですが、母も大きなワンコは苦手なようで、ビクビクしていました。法要の時は、他の方々もいらっしゃいますし、ソフトクレート持参ですね。

今日で蘭丸を迎えて、やっと1週間になり、本性を発揮しだしました。
布ガジガジ好き、番犬気質、音響シャイ、興奮させると制御不能、そしてアスカちんにはビビっています(笑)。

お預けでの訓練を入れてあるとのことなので、クレート内で過ごすことは苦にならず、お散歩へ行くのもクレート内で大人しく待っていて、リードを付けると出て来ます。ただしどうしても待てないことがあるみたいで、その時はリード付ける前に出て来ますが、リードは大人しく付けさせてくれます。散歩から帰ってくるとクレート内に入ります。アイコンタクトは興奮させなければバッチリです。ウエイトとカムは忘れちゃったようです。これではキャンプ場に連れていけません。
今のところ、こんな感じです。

これから10数年、楽しく一緒に過ごすそうね♪

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