1ヶ月。

何とかなのか、やっとなのか、それとも無事なのか……自宅療養が始まって1ヶ月が経ちました。
あっという間の1ヶ月。何も進んでいないように思えますが、歩みは鈍いけれど、少しずつ進んでいるはずです。

昨日は週一の訪問STさんの日でした。あれこれと手法を変えつつ、毎週いろいろやってくださっています。丁度、階段手すりの見積もりが出たので、ケアマネージャーさんに来ていただき、お渡ししたところ、現在週一40分で組んであるが、週一1時間に変更出来るようにしてみますとのこと。今のところ、リハビリとしては、これしかないので、時間を増やしてもらえると非常にありがたいです。上手くいくといいな。

手すりについても、他の見積もりも一緒にお願いしてあったこともあり、1ヶ月経ってやっと出ましたが、これって非常事態だとペケよねと思いました。設置する手すり部分にテープを貼った写真と図面がいるとのことで、時間がかかってしまったようです。結局、キッチンのIH化は見送った次第ですが、既存のガステーブルが不調で、料理人(笑)は不満ですので、現在メーカーさんに問い合わせている最中です。

退院時に用意した計算ドリルはもう終わってしまったので、また新しいものを買って来なくては!
そして「ガンプラ組み立てるのもリハビリになるんじゃ?」と提案して、先日、60分の1サイズのシャア専用ザクを買ったので、それを地道に作っている模様。出来上がる前に他のを用意しないと!
急性期医療機関への通院は先日、造影CTを撮っての診察を終えて、先の予約は半年後となりました。お薬は近くの総合病院でもらってくださいと紹介状を添えてくださいました。I先生また半年後もよろしくお願いします。診察が金曜日なので、私は会えずで非常に残念ですが……。I先生からいろいろな人と会話してくださいねと言われて、その時はその気になっていましたが、そういうシチュエーションに恵まれないため、残念ながら今の所、実現していません。スタッフ達からは「お昼休みに下に降りてこればいいのに」と進言されたのに、降りて行こうとはしていません。代診の先生の手前もあるのかな? 火曜日と水曜日そして土曜日ならお昼休みに代診の先生は医院内にはいらっしゃらないんですがね。

先日、父の四九日法要時に、弟が履きやすいチノパンで出席させようとしたら、「黒じゃないの?」と母が渋い顔をしたので、喪服の下を持参したのですが、ウエストがギリギリってこともあり、上手く履けず(多分、私のサポートでなら履けているはずですが。あえて無視しました)で、結局チノパンで通したのですが、その際に母が一言「情けない」と言い放ったとパパより聞かされて、お昼ご飯を毎日、母宅へ食べに行っている時に会話は成り立っているのだろうか?と疑問に思いました。母はこれまでの経緯をほぼ知らずですので、弟の今の状態が非常に情けないのでしょう。でもすごく進歩しているのです。あなたの息子はすごいんだよ!と大きな声で言ってやりたいです。

さて今日はスタッフ達の勉強会後、代診の先生方も一緒に皆でランチです。もちろん弟も一緒にです。さてどんな会話が出来ますか。今から非常に楽しみです。

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