独り言。

日々闘いである。
そう感じ始めたここ数日。
『闘い』と表現しなくてはいけないほど、自分が追い詰められているのであろう。哀しい。自分の時間がほぼない。そんな日が続こうとは予想もしなかった。でも現実にはそんな日々である。
5月にこの状況の置かれた時には、今、こうしていることを予測してはいなかった。もう少し気楽に考えていた。
5月中旬にキーパーソンが私に変わったことを伝えられた時もまだ気がついていなかった。
6月1日に仮性動脈瘤のクリッピング手術をした時に待機した8時間強で、なんとなく気がつき出したのかもしれない。私だけが家族待合室で待機。パパが仕事後に来てくれた。両親に伝えていなかったこともあったが、結局は私たちだけ。
回復期医療へ転院後もサポートは私たちだけ。
なるべくしてなったこの状況。
この状況を作り上げてしまったのは、私たちが無闇にサポートしてしまったからなのであろう。しかしサポートしなければ、何も始まらないし、進まない。
それならば、尻を拭くべきなのも私たち。パパには申し訳ないが、最後まで付き合おう。闘っていこう。
しかし如何せん、人間が全く出来ていないので、右往左往しつつなのはご勘弁を。
そして今は私自身を真っ直ぐに戻す時間であると捉えてほしい。
朝ごはんも夕ごはんも別々で、話すのも最低限で、なんとか自分を保っていき、真っ直ぐに戻せるよう努力する時間なのである。これがいつまでなのかは解らないし、真っ直ぐに戻せるのかも解らないが、とにかく尻は拭くから安心してくれ!

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