師走の思う。

師走に入って、気ぜわしくなってきました。
あれもこれもやらなくてはと思うのだけど、思うようには進まない。そんな日々。
一昨日は本業の出荷後の伝票起票があって、診療後さっさと蘭丸連れて帰宅。パパがアスカと一緒に蘭丸を見ててくれると言うので、モスへ走って、軽く(?!)夕食をとってから起票に取り掛かる。

ここまで入力して、ふと気がつく。MacBookProの1番キーが押しにくい。ぐいっと押したら、ぷちっと鳴って、軽くなった。どうやら何かのカスが入っていたようだ。ながら打ちはやめなくては。特に焼き菓子食べつつのながら打ちだね(汗)。

蘭丸だが、どうも本業事務所の玄関マットをトイレシートと勘違いしているらしく、昨日も大小する始末。私が仕事していて、全く目が届かないのが元凶ではあるが、我慢しろよ!
事務所にもバリケン置いておくかねとはパパの意見。確かにバリケンに入るのは好きだし、バリケン内にいると、大小の要求をしてくれるので、その時にお外に出せばいいので、それが一番である。
今日また遅くに帰って、仕事する予定なので、その時はバリケンに!
ちなみに蘭丸へのコマンドは日本語で入っていた。ただしマテとコイは若干怪しい。キャンプ場では必至のコマンドなので強化せねば。

さて昨日は弟の週一訪問STさんの日だった。タイミング悪く蘭丸の散歩と重なって、STのWさんにはご迷惑をおかけしてしまった。本当に申し訳ない。蘭丸がチャイムにすごく反応して、チャイム後に来た人に少し攻撃的なのが気になる。前の飼い主さんと過ごした時に何か嫌なことでもあったのだろうか?ソニックもチャイムには反応したが……。

訪問STさんの時間が11月は40分、12月からは1時間となった。少し長くしていただけて助かっている。私はほとんど立ち入らずで、一人でにしているが、昨日は照明が点いていなかった。エアコンも点いていなかったが、診療室のエアコンが点いているので、その暖かさが床下から来るらしく、診療中は寒くないのである。

夕ごはん用のお弁当を作りつつ、STさんとのトレーニングを少し見ていたのだが、少しずつではあるが成長しているように見受けられる。ただ他人と会話する機会が少ないため、それが気になるところだ。やはり生の会話は言葉を生むし、社会復帰しなくてはとの原動力になるはずである。
そう考えると、月一開催される地域の歯科医師会例会に出席させるのも良いことだと思うのだが、本業出荷業務のある火曜日開催で、送迎の問題がある。歩いていける距離だが、19時半からで終わるのが21時であることを考えると、歩いて行かせるには危険かと思われる。月一だから、その日は本業業務は例会が終わってから帰ってにすべきなのかもしれない。

彼の日常で気になるのは、やはり人を見下すことだ。これはこの病になる以前からなので、父の影響であろうと思われる。パパ曰く「先生と呼ばれる人はね〜」とのこと。確かに我が家は、『先生』率高しである。私は事務屋なので別枠だが、以前の職種が学校事務という特殊性から、学校内では生徒児童から○○先生って呼ばれていた。人格者も多い先生界隈ではあるが、その界隈を外れても先生と呼んで交流するから、勘違いも起こりやすいのかもしれない。ちなみに現在、うちの医院に来てくれている代診の先生のおひとりから私は『お姉さん』と呼ばれています。一日だけ本名で呼んでくださったんですが、一日限りでした(爆)。

この見下す心持ちも『人の心がわかる心』を生めない要因のひとつではないかと考察する。だとすると彼を変えるのは難しいのかもしれない。
さてどうする?

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