お年始に。

新たな年を迎え、弟の歯科医院も連休明けから始動しました。
長い年末年始休暇中、私は自宅と弟宅を行ったり来たりで、1日の弟宅での滞在時間は短かったし、母の助けも借りて年末年始の数日は母が全ての食事を用意してくれたりで、弟もその辺りでの変化は感じていたはずだ。
さらに私の手間を極力省くため、弟分の喪中ハガキの手配をせずで、年賀状をいただいた方だけに寒中見舞いをお出しすることとしていたため、年賀状が来るたびに、弟から「年賀状が来たので出さなきゃ」との催促電話が数回あり、「寒中見舞いを出す予定だから」と答えて、一昨日、やっとハガキを買いに行き、今日、印刷投函しました。プリントアウト段階でプリンター内にハガキが詰まるというアクシデントがあったりで、いやはやだったんですが……。
そんな次第で、この年末年始は私にとって良いリフレッシュ休暇となりました。
弟的には、週一のリハビリもなく、ぼ〜〜〜っとしている時間が長かったのかもしれません。ただし退院当初に買い与えた計算ドリルの2冊目が終わり、「次は?」と催促して来たので、そのドリルについてはやる気があるようだ。

このゆったりした年末年始の一番の収穫は、休暇最終日に私がレセプト〆事務をするついでに「やってみる?」と診療室に誘って、スタッフたちが抜歯した歯で手作りしてくれた模型をエアタービンで削らせて、CR充填させてみたら、それなりに上手く出来るのだ。綿球をピンセットにセットして渡したら、それで作業も出来たし、根治治療の真似事もそれなりにやってのけた。
以前から弟は「削れる」と豪語していたのに、「まさかねぇ〜」と疑っていたのだが、本当に出来たのにはびっくりである。ただし、右肩の痛みが続いており、右側の視野も狭いようで、エアタービンを仕舞うのに失敗していたが、これはスタッフが注意してくれれば大丈夫な問題である。
今回はあくまで模型でのデモであり、実際の患者さんの口腔内での作業が出来るかどうかは不明ではあるが、最終段階では私の歯を実験台としてもらおうと思っている。治療途中の歯もいっぱいありますからね。そう言えば、パパの歯も一箇所インレーが脱離したまま放置してあるなぁ。そこもやらせてみようか?でもパパは嫌がるかもね。

こんな感じに戌年がはじまりました。
良い年にしたいものです。

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