伴走者として。

伴走者として。

この頃のワタシは曜日感覚がかなり怪しい。
なんとか「今日は木曜日」と朝起きた時は覚えているが、夜になると「あれ?」となる。木曜日と日曜日が顕著である。更年期障害かしら?!だろうね(爆)。

そんなワタシが最近買った本の中に『伴走者』との表現を見つけた。著者自身が高次脳機能障害になり、その経過について書き記したもので、障害を負った人を支えていく人のことを伴走者としていた。眠る前にうつらうつらしながら斜め読みしただけなので難だが……。
弟の伴走者として、ワタシはちゃんと出来ているのだろうか? その表現を見たことで、それを見直すきっかけとなった。彼は別の著書では『不自由を障害にするのは環境』と表現している。弟が現在、出来ることと、出来ないことをピックアップして、まずは出来ることはそのまま続けさせて、出来ないことは出来ないこととして、どうやれば出来るようになるのか、それを導く方法を見つけていくことが必要となる。

さてここまで昨日打って放置して、今朝、弟宅に移動して、その本(脳は回復する 鈴木大介氏著)の『脳コワさん伴走者ガイド』なる項をしっかり読むと、目からウロコだ。やはり間違ったことだらけだ!でも基本姿勢は変わらずでいこう。脳コワさん(と鈴木氏は高次脳機能障害者のことを表現している)はそれぞれ別なのだから。
しかし、もう少し柔らかくいこう。
しっかり口角を上げて!

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