Br.TeC.を入れる。

Br.TeC.を入れる。

第4土曜日は代診の先生の診療だが、先週入れたワタシの右下5番(有髄)のTeC.が24時間持たずに外れてしまったため、チェアの空き状況を見て、午後の最終手前でFさん助手により弟に⑤6⑦のBr.TeC.を入れてもらう。
Fさんに「こっちが大丈夫だったから、これが出来るんだ。」とアピールする弟。多分、STさんや友人などから、そう言われているのだろう。弟の動脈瘤があったのは左脳である。一般に左脳は言語を司り、右脳は空間認知を司ると言われているそうだ。だから言語は一旦無くなった。現在徐々に取り戻している最中だ。ただし右脳が大丈夫だったからと言っても、脳は右脳と左脳のお互いが情報をやり取りしあって、複雑な作業をさせているのは確かで、右脳がする仕事だから、それが全てOKかと言ったら、そうでもない。これを精査していかなくてはいけないのが伴走者の役目の一つであると思っている。
今回はBr.TeC.を入れてもらったのだが、弟の集中力が続くのは20分から30分であり、それ以上は脳の負担になり、一旦休憩させることが重要である。
ところがこのBr.TeC.の仕上がりがえっ?!な状態だったので、それの修復に時間を要することになった。ワタシのバイトが悪いせいなのだが……。そこで修復をしっかりさせて、その後の噛み合わせは、時間を見つつ、もう無理っぽいと思ったので、いい加減で終了させた。
そしたらやはり7番の頬側面を削ってもらわねばならなかったようで、口内炎を作る結果となった(汗)。火曜日に削ってもらうかな。
あとはやはり弟用のバーセットを早く作ってもらわないとね。
次回の本格的治療は5月の第3週である。それまでに治療方針を詰めておかないと。

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