疑心暗鬼。

疑心暗鬼。

今朝は、心の中に鬼が棲みついたらしく、何事もマイナスに感じた。
そして、それに気がつき、蘭丸に話しかけつつ、フラットに戻して、頭を下げ続けた昼。下げ切った後は、プラスにすべく、蒸し暑い中、テクテクひとり散歩。これはいけそうだと、ウキウキしつつ帰宅。
昨日、パパと起業について話していたことも、思い出しつつ、うふふっ♪でちょっとウキウキ中。その前に自身で高めて行かねばなことは山ほどあるんだが……。

物事をマイナスに感じ始めるキッカケがある。それは自分の中の弱い気持ちなのだろう。なるべくプラスに考えるようにはしているが、どうしてもマイナスに感じてしまうことがある。しかし今回も行動する前に深呼吸すべきだった。今回は人を傷つける結果になってしまったので、激しく反省している。

今更ではあるが、時間をじっくりかけて、物事を地道に進めていくことが、ワタシに与えられた事なのだろうと感じはじめた今日この頃。スピード感も大切であるが、じっくり進んでいき、確実に仕上げていく。それが一番の近道なのだろう。
スピード感が必要なところは他人にお任せしちゃう。
そうじゃないと、いろいろな事を捌けないが、実は本音だけどね。

昨日は弟の運転免許証の更新に免許センターへお邪魔した。
朝一に入り、手続きを取る中で、アンケートに『ここ数年の間、四肢が麻痺したことはありますか』との質問事項があった。これは当てはまるので、レ点を打ったら、別室に案内されて、あれこれ質問されたが、基本、現在の弟は四肢の問題はなく、見た目、普通なので、「どこが悪いか解らないですよね」と担当者にも言われたほどである。病名としては”高次脳機能障害”ではあるが、言語障害が主だったところなので、後日、主治医の診断書を出せば、本日更新出来ることとなった。案外、簡単に更新出来てしまい、付き添いとしては唖然としたが、地域の警察署に相談に伺った時にも、「くも膜下出血なら、更新はできますよ」と署長さんから言われたので、そう言うことなのねと納得である。更新出来たからと言っても、当分、運転はさせない。お互いに不便ではあるが、不便であることもひとつのリハビリである。
懸案事項がひとつクリア出来た木曜であった。

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