伝えることの難しさ。

伝えることの難しさ。

昨日、とある機関から、本業で執務していたところに電話が入った。「明日、◯◯さんが迎えにこられないようなので、お父さんの退院が延期となったんですが、◯◯さんはいつお迎えに来られますか?」と。
うん?”◯◯さん”とはパパのことであるが、パパは平日、仕事で身動きが取れないため、今回のアレコレはパパ’s Bro.たちが動いているのだが、どうやら入院手続きの身元引き受け人がパパになっており、施設の方が、日々のアレコレをパパがしていると思い込んで、父に「明日は◯◯さんが迎えにいらしゃるんですね」と聞いたところ、「◯◯は(仕事で)迎えにこない」との返答で、担当者が焦って電話して来た模様。打ち合わせでは、明日退院となっており、パパ’s Bro.もその方向で動いていたし、ワタシもそう聞いていたので、電話を受けて「なんですと?!」であった。「◯◯は仕事で行けませんが、◯◯の弟は動けますので、お迎えに行けますよ。」と答えたのですが、何かもごもごして、要領を得ずで、かつ「左手の処置のレクチャーもしたいので、お時間のある日に退院としたいですから、連絡ください」で切れた。
ワタシは週のほとんどを実弟のことで動いている嫁失格者であるから、この件はパパにお願いして、電話連絡等を取ってもらったところ、やはり担当者の早とちりだったらしく、パパとパパ’s Bro.が動いて、無事今日退院となったのだが、とにかく思い込みで走ってしまうことは、ワタシたちもありがちなことなので、気をつけねばと思った出来事であった。

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