ポジティブ過ぎですが。

ポジティブ過ぎですが。

蘭丸チーが朝の5時からBOWWOWと要求吠えをするようになって、寝不足が続くワタシです。元の飼い主さんの生活パターンが5時起きだったのかもしれません。そろそろ慣れ来たので、そのパターンが戻って来たのかな?

昨日、奥歯1本だけの義歯のセットのために、パパが歯科治療に来ていて、弟が張り切って、セットして様子見しようとしたんですが、どうやら大きく調整が必要だったようで、まだまだな弟の手には負えないとのことで、代診の先生の手による、義歯調整がされた訳ですが、それでも物事を悲観する訳でもなく、ポジティブに流してしまうのは、やはり病気のせいなのでしょうか。確かに高次脳機能障害のアレコレについて悲観ばかりしていたら、身が持たないのも確かですが、ポジティブに捉えすぎても、成長を阻害する気がするのは考え過ぎなのですかね。
記憶容量が極端に少なくなっていることも確かですし、自分を曲げない頑固さもあって、サポートがし辛い面も多々あり、流してしまっている日々で、こちらも反省しきりではあるのですが、さてどうする?と悩みつつも、良い答えが出ずで、ずっと黙って見ているしか出来ずで、全くもって情けないことです。
ただ最近、言葉がスラリと出ることが多くなって来たので、診療室へ来て、代診の先生方やスタッフたちと会話をしていることが、良い影響を及ぼしているとは感じています。
先が長いのは確実ですが、姉として、伴走者として、支えていかねばです。まぁ適度に休みますがね(笑)。

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