9月28日、29日そして30日の弟。

9月28日、29日そして30日の弟。

以前からスタッフたちを連れて、弟のところへ行ければと思っていたのだが、弟の様子やら、スタッフたちの都合やらで、延ばし延ばしになっていた。ところが8月末のカンファレンスで入院が1ヶ月延びる事になり、9月末の木曜日にランチがてら足を伸ばしてもらう事とした。
うちの近所のレストランにて待ち合わせして、ランチを楽しみ、病院へ。
前々から弟には28日の木曜午後に皆を連れてくるからねと言っておいたのだが、数字及び日付、曜日、時間の観念が抜け落ちているため、覚えていられることもあるのだが、落ちていることが多く、今回も病室に顔を出したら、まだ部屋着のままで、先日買ってきた(普段着のパンツがほとんどなしだった弟クローゼットのため、我が家の趣味でグラミチを購入)パンツに着替えさせて、スタッフたちと共に談話室へ移動。そして1時間弱いろいろな話をしつつ、楽しい時間を過ごせました。
この際に、レセコンの話(今月は一つだけエラーがあったけれど、それはレセコンでの入力を弾かれた処置だから、問題ない。)をしたのが仇となり、以後、電話の嵐となる。
まずは翌日の金曜午後に1回。
そして翌々日の土曜日は夜中から9度電話してほしいとナースステーションに言いに来たらしい。9度目である10時ごろにやっと電話してもらえて、電話を受ける。そしてまた14時すぎにも電話あり。仕事中、しかも間の悪いことに、この土曜日はギリギリのスタッフ数で回しているため、私はレセコンと受付担当で大忙しである。気持ちの中ではプチッと切れつつ、患者さん、代診の先生、スタッフたちの手前、表面上は切れる訳にもいかずで、ゆるりと対応。ただし土曜日は必ず病院へ顔を出すのだが、それを取りやめて、パパだけ顔を出してもらう。
やはり『レセコンのエラー』ってことだけに反応しており、それが不安を誘っているらしい。医院のレセコンを見たいと言っているそうだ。ただし見ても解るかどうかは不明。解るのであれば、退院後、レセコンを任せることが出来るが、パパの見立てでは、今の状態では難しいのではとのこと。
とにかく不安を煽る話は禁止である。かまってちゃん化している弟に餌を与えることになる。
パパ提案により、不安で頭がいっぱいの弟をリセットするために日曜のご飯を1食、一緒に食べようと、リハビリの時間割を確認して、夕ご飯を外食とする。

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