マダラな脳内。

マダラな脳内。

先週の途中から、弟の朝の仕事を追加した。
まず診療室裏口の鍵を開けて、コンプレッサー等のスイッチを入れて、釣銭を棚にセットする。そして今日からはこれに新聞を郵便受けから出して、定位置に置くをプラスした。
8時15分に居住空間から出て、その仕事を終えて、院長室で待機という形となる。しかし相変わらず、院長室の照明は点けずだ。気にならないらしい。斜視、乱視持ちのワタシには考えられない事なのだが……。
この仕事を今のところ、なんとかこなしている。今日は、釣銭入れに昨日の売り上げの一部を入れたままだったのに気がついて、「これ忘れてあった」と言って、持ってきたので、注意力は大丈夫のようだ。(後で見たら、一部ではなく全て入れたままだったが、小銭は気がつかなかったようだ。まだまだだ。)
何が良くて、何がダメなのか、実際やらせてみないと見えてこないのが、高次脳機能障害の大変なところであり、面白いところでもある。
面白い!と前向きに受け止めれれば、ドシドシ前へ進めるかもしれないが、凡人で気持ちが狭いため、そこまで達せられないのが、自分自身とても歯がゆいが、まま致し方ない。
明日は院内の床掃除を業者さんにお願いしてある。朝一にはワタシも付き合うが、本業があるため、最後の確認とお支払い、そして施錠は弟に託して、自宅へ帰る予定である。しっかりやり遂げてくださいよ。

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