そして怒。

そして怒。

昨日、最後の患者さんの会計をしようとしている時に、突然「なんでこんなことするんだ!」とすごい剣幕で弟がワタシに食ってかかってきた。はて?何のことなのだろうか?と思い、弟が持っている紙を手に取り、とりあえず患者さんの目の前だし、「後にして」と追い払うも、さらに食ってかかってこようとする。自分が正しいことを言っているのだと言わんばかりの様子である。チラッと見ると、それは2年に一度、保健所に提出せねばならない書類に見えたが、まずは患者さんが優先なので、会計とアポ取りを終えて、送り出してから、弟と対峙することとした。
まずは患者さんの目の前で怒りを露わにした態度を取ったことを叱り、その書類は不足分をwebサイトからプリントアウトして準備してあったものであることを伝えれば済むことであるのだが、あまりにもな弟の態度に、溜まり溜まったものがガン!とあふれ出てしまい、ベテランスタッフ2名の前で散々、弟を罵ってしまった。
その後、ふと弟が持ってきた紙を見ると、プリントアウトに失敗した紙であり、それを無駄にしないために、裏に金曜日のアポ取りを印刷して、技工室に貼ってあったものだった。それを弟が何かの拍子に裏側を見て「大切な書類にこんなことしやがって!」と怒り狂ったらしい。弟にも流れる直情型な血がそういう行動を起こさせたのではとはパパの分析である。ちなみに直情型な血はワタシにももちろん流れている。
以前にも弟が固執する書類について「どこやってまったんや!大切な書類なんやて!」と怒りを露わにしたことが数回あり、今回もそれと同じ行動だったのであろう。

これまでワタシ自身が地道にやってきたことに対する自信が見事に無くなってしまった一日の最後だった。
考えを改めなければいけない時期なのかもしれない。
独り勝手な努力はもう辞めよう。
良かれと思って作ってきたものの数々は、ほとんど無駄になっている現実を直視しようよワタシ!
やはり弟自身が自分の病状を直視して、自身で努力を積み重ねられるようにならなければ、未来は見えてこないのだろう。

以上、夜中の独り言。

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