お金の管理、そしてアスカは一時休薬。

お金の管理、そしてアスカは一時休薬。

昨日の診療終了後、弟が院長室にも2階の居住空間にもおらず、どこへ行ったのだろうか?と思い、まずは駐車場へ車を取りに行き、戻ってきても、まだ帰っておらずだった。今日からの旅行のために、お金を弟のお財布に足しておかねばと用意してあったので、それを渡して、夕ごはんを用意してから帰りたかったのだが……と待つこと20分。
やっと帰ってきた弟に「どこへ行ってきたの?」と聞くと、通帳とカードを出して「ここ」と。しかしATMを利用しての出金は暗証番号がわからずで出来なかったそうだ。1月初めにその通帳から出金しており、ATMが使えたんだと喜んでいたのだが、よくよく聞いてみると、ワタシが管理している印鑑を持ち出して、窓口で出金したそうだ。今回、印鑑は別の場所に移動させてあったので、見つけることができず、ATMで出せると思って行ったらしい。しかし暗証番号は頭の中には残っていなかった。
1月初めに出金したことがわかった時に、「そこから出さなくてもいい」「お金がいる時はいいなさい」と伝えてあったのに、それをせずで、自分でおろそうとしたらしい。
何をどう理解しているのか?
12月終わりに、「仕事のサポートはするが、生活のサポートはしない」と宣言したことが、強く頭の中に残っているのであろう。生活のサポートはしないと言っても、お金の管理はワタシがしているのだし、どこから出してきたのか?な通帳の残高はわずかであり、事あるごとに出金していたら、あっという間になくなる。
弟の記憶はひどくあいまいになっており、何かの機会に印鑑を探し出して、また同じことをしようとするだろうから、印鑑は必ず金庫に入れることとしよう。紛失されたら大変なことになる。それでなくてもワタシが弟宅で寝室として使っている室内を、事あるごとにあさっているようだから。
居間のところどころに注意事項などを記した紙を貼っておいた方が良いのだろうか?
しかしそれを見て理解してくれるかどうかが問題である。

さて今日の午前中はアスカの通院だった。
朝ごはんの玄米おかゆをイヤイヤしたので、サプリメントだけ救出して、ヨーグルトに変更してなんとか完食させる。その後、パンなら食べるかな?と手でパンをちぎってあげるとこちらも完食。そしてそろそろ行こうかと思ったら、アスカが右後ろ足を激しく蹴り上げた。何事が起こったのか?とアスカの右後ろ足をマッサージするも痛い素振りなく、その後は難なく歩いたが、この件を大学病院のG先生に報告すると、抗がん剤(パラディア®︎)を服用している大型犬にある症状かもとの見解であった。筋肉に影響が出ることがあるらしい。ただし一時休薬して、再開するとその症状が見られなくなることが多いらしい。
血液検査の結果は、白血球値は改善されているが、CRPの値が高く、どこかで炎症を起こしている疑いがあるとのこと。パパから咳が少し増えた気がすると言われたことを伝えると、もしかしたら腫瘍が大きくなっている可能性も捨てられないとのこと。今日は体調も悪く、朝ごはんも抜いていないので、1週間後にCTを撮ることとなる。そして抗がん剤(パラディア®︎)は一時休薬しましょうとなり帰宅。
先々週には21キロを少し超えていたのに、今日は20キロ少しとなっており、そちらもG先生の心配のタネでした。ピーピー続きだったので仕方がないのですが……。
抗がん剤の投薬を一時お休みするので、早速、それに変わるサプリメント(以前、主治医から勧められたもの)をポチりました。

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