肘が腫れた。

肘が腫れた。

もう1ヶ月もの間、Blog記事を書いていなかった。
お盆休み中から続く事務所や我が家内の魔窟発掘作業や、アスカの抗がん剤注射の通院ありで、日々それなりに動いてはいたが、一昨年や去年に比べればさほど忙しい訳ではないとはパパ談。
精神的なものかしらね?!

そんな中、先週の火曜日に弟の左肘が何倍にも腫れた。
原因がわからないまま湿布を貼ったりして様子見したら、1週間後には腫れは多少引いたが、2倍ほどになったままだった。
周囲が心配して「病院へ行った方が……」との意見だったので、パパに相談したところ、水曜の朝一なら動けるからと、パパが病院へ連れて行くこととなった。
まずはワタシが6時過ぎに家を出発して、弟に朝食を提供し、パパの到着を待つ。
パパは7時20分前にはなんとか家を出発して、こちらを目指す。
この時間帯だと朝の通勤渋滞にはまるが、8時には無事到着して、弟をピックアップして、近所の総合病院へ。
偶然にも弟宅のベランダ工事中で、我が家もお世話になっている現場監督さんがいらして
「夫婦してナニやっとるの?!」
って話になって、いやはやであった。
確かにね(汗)。

診療は8時半からで、弟は2番目の診療となり
「あぁ水ですね」
で大きな注射器で水を抜いて、絆創膏を貼ってもらい、会計を終えて、8時55分には終了となった。
時間がかかる可能性があるのと、受付等のやりとりが弟にどこまで出来るかが、ワタシたちには未知数だったので、今回は誰かが付き添わねばでパパの登場となったが、受付も診療室内でのやりとりもパパの介添えなしでクリア出来た。
実は来週またこちらの総合病院で内科の診療がある。
内科は薬をもらう工程もあるため、今回とは少し違うが、ワタシたちが思っている以上に介添えなしでも出来るようなので、ワタシが朝一に送っていき、そのまま放置して帰る予定である。
850mしかないのだから、帰りは歩いてこればいい。
いつもは母に送迎、付き添いをお願いしているが、その必要がなくなれば、母の負担も減るし、ワタシも気が楽である。
日々の気になったことなどはレポートを書いて、主治医に渡せるよう準備しておけば間違いがないだろう。
今回の肘の腫れについても、経過についてのレポートを主治医に渡してもらうべく準備をして、弟に手渡しておいた。
言葉が不自由ならば、それに代わるものを準備する。
でも馬鹿話は支障なく出来るのだから、心配して、準備しすぎるのは、日常に潜んでいるリハビリのタネを阻害することとなるかもしれない。
その辺りは、日々弟の観察を怠らずしての、さじ加減が必要だろう。

今回、パパに付き添ってもらって良かったのは、違う目で弟を冷静に見つめることが出来たことだ。
だからこそ、出来ることが増えていることを実感できたし、今後の歩き方も違ってくる。
時々、パパと弟のふたりだけでお出かけとかさせてみようか?!

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