時間の概念の大切さ。

時間の概念の大切さ。

「なんでこの時間にコッペパン食べとるの!」
と怒り爆発な11時50分。
昨日、弟が朝ごはんを食べられなかったのはココで触れたが、その後、午前の診療後にお隣スーパーへ買いに行って、パクついていたのだ。
しかも甘いカフェオレも一緒に。
この後、すぐに母宅へ出向き、お昼ごはんを食べることになっている。
そんなことさえ、理解できていないのだ。
朝にスケジュールの書写をしているというのに……。
つまりは時間の概念がないことが全てなのであろう。
悲しい現実である。

そして今朝も朝ごはんを食べていないと言う。
前日、コッペパンを食べている弟に
「前の日の夕方に、朝ごはんを買い出しておきなさい」
と伝えたのに、それさえも覚えていない。
つまりはワタシの言うことは耳に入っていないってことなのだろう。
人は、嫌なことを言う者の言葉は、スルーするらしい。
高次脳機能障害を負った弟は、特にそうであろう。
ずっとずっと嫌なことを言い続けた弊害である。
仕方ない。

もうサポートするの止めようか。

と思ってしまう。

簡単だよな。
歯科医院を閉めて、こっちに来なくすればいいのだから。
でもそんなに簡単なことでもない。
だってスタッフたちの生活もあるのだから……。

一体、神様はワタシに何をさせようとしているのだろうか?
と常々考えてしまう。

そんな中でのコロナの渦。
これの対応でさえも神様に試されている気がする。
でもなんとか周囲に支えられて、立っていられる自分がいる。
本当にありがたい。

そんな周囲に恩返しをしないとね。
そう考える水曜日の朝。

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