歩きなさい。

歩きなさい。

誕生日なのに、説教からはじまった昨日の朝。
誕生日なのは、説教された弟です。
説教と言っても単に”歩きなさい”なのだが。
1年ほど前から、リハビリでお世話になっている診療所の医師に「歩きなさい」と言われているのに、ほぼほぼ実行できていないことが、見事にわかる体重の推移。
ついに火曜は過去最大数値を記録してしまいました。

一体、あなたは医師の言葉をどう受け止めているのか?
歩くというのは、脳の活性化にはとても良いのだ。
ほんの十数分では意味がなく、往復1時間ぐらい歩きなさい。
朝の6時に歩き始めて、7時に帰ってきて、そこから釣り銭勘定して、朝ごはん。
蘭丸貸そか(弟は犬嫌いだからダメだけど)。

などなど、思いつく限りの言葉の羅列。
脳が壊れている弟に理解できるのか? と言うと、多分、難しいでしょう。
聞いているような聞いていないような30分ほどでした。
ワタシの言うことは聞かないにしても、”歩きなさい”は診療所の医師が言っていることである。
聞けよ!
と、くどくどくどくど。

パパといつも言っているのだが
『デブは百害あって一理なし』
である。
パパもワタシもデブの部類に入ってはいるので、要注意ではあるが(汗)。
(ワタシは夏に向けて、絞る予定とココに宣言しておこう!)
とにかく、弟のこれ以上の体重過多は危険すぎるのである。
成人病の宝庫であり、体重過多。
危険な要素だらけだ。
なのに本人は一向にその意識が持てない。
どこをどう押さえれば、その意識が生まれるのであろうか?
もう一度、倒れないと意識できないのか?
しかし、もう一度、倒れた時は、もしかしたら意識が戻らない可能性もある。
それを防ぐための”歩きなさい”であり、体重測定なのだ。

ワタシはそれを意識づけさせるために、ここのところ毎日嫌なことを言い続けている。
だんだん過激になっている気もする。
フラットに戻さねば。

そんな水曜正午。

 

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