もしかしたら。

もしかしたら。

この日曜日に、『失語症意思疎通支援者養成研修』の第一回目を受講してきました。
もっと早くに受講したかったと思わせる内容でした。
そして、導入部分だけでもいいので、高次脳機能障害となり、言語障害を抱えることとなった患者さんのケアラーさんとなる方たちにお教えいただけると、受傷後の対応が上手くいくのではないかと感じました。
しかしこの研修が行われることとなったのも、3年ほど前からだとのお話。
ワタシがネットを彷徨ってて、見つけたのがちょうど3年ほど前でした。

見えない障害は、様々な分野においても、やはり見えないのです。

しかも世の中には、高次脳機能障害を抱えた方や、言語障害を抱えた方が、多く未診断でいらっしゃる。
過去に脳の病気や、脳外傷があり、なぜ? どうして? と思われる行動がみられるのであれば、脳神経外科などを受診されて、診断をあおぐべきでしょう。
そして、世の中の人々がこの障害について、知るきっかけがあれば、いろいろなことが違ってくるのではと感じました。
発信を続けることは、その意味でも大切です。

今回の研修はあくまでBasicで、個に対応するための研修とのこと。
この後、Advanceとなる、団体に対応するための研修も準備中とか。
できればAdvanceまで受講して、この障害についての対応力を磨ければと思っています。
微力ではありますが、県内の言語障害を抱えた方達の手助けができればと考えています。

片道140キロ弱。
11月まで、残り8回の研修。
お休みすることなく受講せねば。

コロナ禍で自動車道の交通量が少なかったのが、ある意味、救いでした(笑)。
今回の研修会場は、観光地ですから、本来なら、土日は激混みのはずなんですよ。

そんな火曜正午。

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