研修再開。

研修再開。

非常事態宣言にまん防にと、県内に出ていたコロナ関係の予防策が解除されたことで、3ヶ月延期となっていた失語症意思疎通支援者養成研修がやっと再開された。
片道140キロ弱。
バビューンと往復するには、若干距離があるが、この4年ちょっと、あまり遠出できなくなったワタシにとっては、良いドライブのきっかけである。
今回は、SQ2のガスが心許なかったので、RSQ3で往復した。
さすがの安定感で、お気楽なドライブとなった。

さて研修であるが、前日のあたふたで寝不足も重なってしまい、実は途中、少し船を漕いでしまった(汗)。
申し訳ない。
次回は当事者を交えての実践研修だそうだ。
担当者の方に聞こうと思って忘れていたのだが、もし良ければ、当事者として弟を連れて行くことができれば、また学びも深まるのではと思っているのだが、いかがだろうか?
今度メールで聞いてみよう。
ただしもし連れて行くとしたら、ワタシがさらに早起きせねばならないのだが……。
自動車道のアクセスがうまくいけば、さほどの早起きは必要ないのだが……ちょっと道順を考察してみよう。
弟を連れていかないにしても、実践を数多く経験できれば、とても勉強になる。
楽しみだ。

さてそんな研修の帰り道、歯科医師会の会長さんから入電。
まずは今月の例会に出席できなかったことを謝罪する。
要件は、来月の例会の日程と、その例会時に県歯から講師が出席するとのことで、ジャケット着用でお願いしますとのことでした。
多分、代診の先生から会長さんへ連絡が入ったと推察する。
昨日、ワタシ、相当怒っていたからね〜。
LINEは使い勝手悪いからとも言っちゃったし(汗)。
高次脳機能障害を持っているものにはってことなんだけど……。
もっとLINEの機能を有効活用していただければ、違うんだけどね。
いずれにしても連絡が入ってしまったので来月は出席させねばならない。
せっかくずっと欠席させようと思っていたのに、思いは別の方向へ流れてしまった。
失語症意思疎通支援者となったら、支援者として例会などに出席するって手も考えられる。
その辺りも担当者に相談してみよう。

考えねばならないことはまだ山積中。
でも助け舟も出航中。

そんな土曜夜。

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