弟歯科医院を支え続けて、8年と4ヶ月弱。
この箱を弟が持ってしまったがために、ワタシが支えていかねばならないこととなった訳だが、果たして、それは正解だったのだろうか? と疑問符が浮かんだ金曜朝。
きっかけは弟歯科医院の釣り銭勘定。
トラップを仕掛けたつもりはなかったのだが、2,000円不足していた。
釣り銭勘定は弟の仕事としてあるので、足りない場合は教えてくれるようにとしてあるのに、一言もなければ、メモも挟んでない。
一体これはどういうつもりなのだろうか?
と弟に問うも不満げな顔でそっぽを向いているばかり。
しかも両手を白衣のポケットに突っ込んでである。
いつものことではあるが、全く真摯にワタシの言っていることを聞くつもりはないようだ。
そんな態度を取る弟に、なぜワタシがここまでしなければならないのであろうか?
これはいつもいつも自問自答していることではあるが、答えは出ていない。
弟の箱の管理と経営、本業の事務処理に加えて、母の介護に土地の管理という名の農作業。
ワタシは神様に一体何を求められているのだろうか?
弟がクモ膜下出血で倒れ、高次脳機能障害となる以前から、実父母の介護はワタシに来るんだろうなと、パパと話していたことではあるが、まさかの弟まで……。
その代わり父は弟が倒れた年に他界したので、プラスマイナスゼロなのだが、関わる長さが伸びた。
それもままワタシが弟より長く生きられればではあるが(汗)。
医者嫌い、お薬苦手で、健康管理が行き届いているとは言い難いワタシなので、生かしてもらえるところまで行くしかないな。
そんな金曜朝。
明日は弟を当事者会に連れていくつもりだったが、弟には無言でやめてやろう。
それぐらいの報復はしていいだろう。
本業の決算は今月だし、仕上げねばならない書類もいっぱいある。
今朝、弟にも言ったが、このところ自分自身の時間なんてほぼないに等しい。
睡眠時間を削ってまで、自分自身の時間を得ようとは思わない。
ホント歳食ったなぁって実感している。
コメント