八ヶ岳へ その6

八ヶ岳へ その6

夕食後と夜中の1時半、そして4時過ぎにトイレに出して、明るくなりはじめた6時には散歩へ。


ひなたぼっこさんの近くには八ヶ岳倶楽部があるので、そこまでテクテクテク。そう言えば、10月の連休中、こちらの横を通ったときに主催の柳生氏の後ろ姿を拝見して、「うわ〜かっこええ〜」としみじみしたことを思い出しながら、アスカ&しゃんは敷地内の雑木林を散策。


ソニック&DANは裏手にある滝までの道を攻めていたそうだが、あまりの厳しさに途中断念。
合流後、もうひとつの道を散歩してみようとふたりと2頭でテクテクテク。その内、薮こぎがはじまったので、危険だと判断しリードをフリーに。


この後、ソニックが突然Uターン。「どうした?」と思ったら、30m程先に鹿が・・・。「あっ!」と息をのんだ瞬間にアスカは鹿を追って深い雑木林の中へ消えていきました。
アスカの名を叫び続けること数分。背後でDANが「ホイッスル!」と言っている声が聞こえない程、気が動転していましたが、なんとかその声が届き、腰に下げていたホイッスルを吹いて数秒後、アスカはひょっこり目の前に現れました。


アスカが口笛に反応するのを利用して、DANがホイッスルでの呼びを入れておいてくれたのです。そのホイッスルをいつでも忘れないようにとキーホルダーにつけて、身につけていたのが幸いしました。
私たちの顔を見た瞬間、アスカは腰砕けになってしまい、なかなか立てない状態でしたが、少し落ち着いたら、いつものアスカに戻っていました。その後はアイコンタクトはしっかり!でしたので、アスカなりに不安だった模様です。
お宿に帰ってからオーナーさんに聞いたところ、同じように鹿を追っていったアフガンは帰ってこなかったそうです。今回、アスカがこうやって帰ってきてくれたのは、幸運だったのでしょう。今後はマテ練、呼び練をしっかり入れていかねばと誓った次第です。


何事もなかったかのごとくお宿のドッグランで遊ぶソニアス。


ほっとした人間組はテラスで珈琲タイム。
その後、また少し散歩して朝食へ。


朝からこのボリューム。DANとしゃんは鮭と納豆をトレードしてうまうま。
そしてチェックアウトして、目指すは原村!
途中の道沿いにカントリーキッチンがあるのを発見し、パン!パン!パン!と入っていったら、5時半まで予約でいっぱいだそうで、仕方なくバナナケーキとクッキーを購入。平日は予約なしでも買えるそうですが、休日は予約でいっぱいになるそうで、1週間前に予約してくださればいいですよ〜とのお話。次回は予約してお邪魔しなくては。
そして本日の第一目的である八ヶ岳農業実践大学校へ。
熱気球を上げている横の草地が空いていたので、ソニアスにロングリードをつけて遊ぶ。


うっきうきソニックであったが・・・


熱気球のゴ〜〜〜〜〜ゴ〜〜〜〜〜という音を数回聞いたら「俺様、車にいるから気にすんな」になってしまいました。やっぱりあの音はダメかぁ。


アスカは相変わらずのディスク馬鹿。
こうやって遊んでいるのがうれしいんだよね。
ちょっとGRTの練習なんかもしたりして・・・。
アスカが満足したところで、人間組は直売所にて野菜を本気買い。本当は花の苗も欲しかったんだけど・・・。
八ヶ岳農業実践大学校を後にして、諏訪ICから中央道に乗り、一路岐阜へ。帰りも休日割引、通勤割引を有効利用させていただきました。

楽しい旅行もこれで終わり。次回はどこへ行けるかなぁ〜。その前にアスカのトレーニングとしゃんのメンタル面強化しなくてはいけないんですけどね〜。

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