ちょっとした溝。

ちょっとした溝。

昨日、パパから「障害者年金」「障害者保険証」との言葉が出て、少しギョッとしたワタシです。この言葉はこの一年、何度も聞かされている言葉で、確かにリハビリ病院へ入院した当初の弟は当てはまるが、今の弟が対象となるかと言うと、基準等を照らし合わせる限り、非対象者であるとワタシは受け止めている。ただし「障害者保険証」については、現在、要介護1の認定をもらっているが、これが要支援になった時に申請してみる手もありますねとケアマネージャーさんから勧められているので、一応検討する予定はしているが、どう転んでも無理なのでは?と感じている。
”高次脳機能障害”は、医療関係者の中では一般的になりつつあるのかもしれないが、まだまだ認知度が低い障害である。現在の障害者認定の基準表も、脳障害のアレコレに対応しているかと言うと、対応しきれていないのではと思われる記述となっている。医者の診断書次第だとの話もあるようだが、それも本当のところどうなのであろうか?
現に先日の免許更新でも、どこに障害があるのか解らないようだったし。

そんな訳で、パパとの間に溝が出来てしまった日曜であった。これはちょっとやそっとでは埋まらないような気がする。この1年、ワタシの中では、あまり聞きたくない言葉だったので……。
走って行くのに邪魔になるんだよ。そんなことに割いている時間もないし……ってところでしょうかね。

アイキャッチ画像は、去年の5月2日にワタシが書いた本業の加工指図書。これ以後はほぼパパが書いている。仕事も家事もパパがしっかりやらねばならぬ状況で、本当に申し訳ないが、意見の相違があるのは致し方ないよね。人間だからね。

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