子ども。

子ども。

スタッフのご主人がメガネ屋さんにお勤めなので、そこから◯◯◯ルーペを購入した弟。早速、かけてウロウロしている。それ拡大鏡だし、歩くときにかけてても意味ないし、で「常にかけているものじゃないよ」と言って、外させた。新しいおもちゃを与えられた子どもそのものである。
そう言えば、以前に照明付きルーペをあげた時も、同じように何度も手にとって、あれこれやってたなぁ。その後、それは放置されたままだけど。多分◯◯◯ルーペも同じ運命だろうと思っている。今のところ、使うシチュエーションがないですから。

一事が万事こんな感じである。
ならば子どもに教育するがごとく、いろいろな指導をしていけばいいのかと言うと、それは違って、やはり高いプライドが邪魔をする。

レセコンの入力についても、何か良い方法がないかと、ない頭でいろいろ考えてはいるが、なにせ”ない頭”なので、難しい。
大体、入力する内容は決まっているので、それをマニュアル化すれば簡単だが、それではリハビリにならない。治療内容を理解しつつの入力をさせたいのが主眼である。しかしいきなり、それは難しいのであろうなら、まずは簡単にマニュアル化して、入力しながら、思い出していくが良いのだろうか?それにはまずどこまで理解出来ているかを探ることが重要である。難しい課題だ。

ちなみに基本セットの洗いから先の作業をすることを、先日、進言してみたが、首を傾げていた。どうやら自信がないようだ。セット物を滅菌ロールに入れて、封をして、滅菌器にかけるだけなのだが、そのセット物(ピンセット、ミラー、エキスプローラー、エキスカベーター、充填器、バキューム管)を揃えて滅菌ロールに入れることが出来そうにないってことなのだろう。頑張ってやってみようとの気概は、やはりないようだ。

やはりレセコンのマニュアル化も徒労に終わりそうだなぁ。

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