Gutenbergを使ってみる。

Gutenbergを使ってみる。

WordPress5.0にて標準搭載となる予定のテキストエディターであるGutenbergを今更使い始めた。操作性に優れている。パッと見て、これは?あれは?とやっているだけで、なんとかなっていく。慣れは必要かもしれないが、慣れるのも早そうだ。

これでBlogUPの間隔も短くなれば、喜ばしいのだが、こちらは題材が題材だけに、なかなかそうはいくまい(汗)。管理している他Blogも同様だろう。
それより色々変えたいんですけどね。編み物を再開したけれど、ちょっと休止して、その時間をそれに当てようか?

実は先月末で弟が自宅療養となってから1年が経った。
1年が経った頃に、こちらに1年を振り返っての記事をUPしようと思っていたが、現実にはUP出来なかった。それは希望よりも不安が上回っていたからだろう。基本的にワタシは楽観論者に近い。ただその反動で深く潜ってしまうのだが……。そして見事に深く深く潜ってしまったこの夏であった。

今朝も先が見えないなぁと思いつつ、始業時間10分前までぐっと我慢して、弟の動向を見ていたのだが、ソファにどーんと座ったまま、一向に動く様子がなく、結局「いつまでそこにおるの。ワタシが動くのを見ててもダメよ。自分で時間を気にして動きなさい。」と告げた。何度言っても、相変わらずワタシの動きを見てでしか動けない。自ら動く気配はない。病気だからと言ってしまえばそれまでだ。どう導けば、自ら動けるようになるのだろうか。時計を見ない、時間を気にしない、漠然とTVを点けていることもあるが、録画したものだと時間は不明なままだ。言葉よりもまずは時間の概念がないと、チームで仕事をしていく上ではデメリットが生ずる。時間の管理を全てこちらでする方法もあるが、それではリハビリにはならない。何もかも一気に出来るようにはならないので、少しずつとは思うのだが、せめて始業時間に合わせて、自身で診療室へ行くことぐらいは出来るようになって欲しい。ただ今朝が昨朝よりマシだったのは、着替えていたことであろうか。実は昨日は始業前15分になっても着替えておらずだったのだから。

Gutenberg導入してBlogUPも少し楽になったので、弟のリハビリもサクサクと進んで欲しいものである。実はここ数週間、診療室内の弟の動きについては、スタッフたちに任せっきりにしている。おかげで裏方の仕事ではあるが、少しずつ進歩しているようだ。ワタシはいつものように、たま〜に嫌味を言う係である。
しかし本当に高次脳機能障害をひどく舐めていた。

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