弟を観察する。

弟を観察する。

ただ今、水曜日の午前7時15分。
ワタシが弟宅に到着したのが、6時50分。
歯科医院の裏玄関は開いていた。
新聞は既に取り出してあった。
朝、何時だか知らないが、一度降りてきて、玄関の鍵を開けて、新聞をとって、なぜか居住空間のある2階へ上がっていったらしい。
はて?
呼びにはいかない。
本人が気がつくまで待つ。
8時15分を過ぎても降りてきそうになかったら、黙って釣り銭と日計表一覧のみ取りに2階へ出向く。
そう決めて、これを打っている。

夫婦での試行錯誤は相変わらず続いていて、昨晩も夕ごはんを食べてきて、事務所であ〜今日は出荷日だから起票仕事しなきゃなぁ〜と思いつつ、パパとカレンダーについてあれこれ考察していた。
そこでひとつ、もしかしたら、こういうことなのかも! とパパが気がついたことがある。
前のSTさんから
「50音順の表を置かれても、彼には意味をなさない」
と言われたことがある。
であれば、カレンダーも然りなのか! と。
弟はカレンダーを読むことができない。
今日、何日だよね。1週間後って何日?
とカレンダーを指ささせようとしても、できないのだ。
パパは2次元が理解できないのでは? と表現した。
日めくりならなんとかなる。
その日の日付ならなんとかなる。
未来はあって、過去はない。
(短期記憶障害があるから、確かに過去はないのであろう)
そうなのではないかと……。

パパの考察は、どうやらあっていそうだ。
(パパ、人間観察好きなんですよね〜)

しかしスケジュールを管理するのにカレンダーは必須である。
居間にもカレンダーは日めくりと、月間との2種類を掲示してあり、日めくりは朝起きたら、必ずめくるように指示してある。
月間は、先日、ブログにもUpしたが、自分で予定を書き入れている。
だからカレンダーが読めると思ったのだが、どうもそうではないらしい。
そして今日は3月11日。
仲良しの人たちとの食事会があると、弟自身がカレンダーに記入した日である。
そんな日の朝、仕事をしにこない。
なぜ?

さらなる考察は続く。

明日は木曜日なんだけど、あれこれ仕事が重なって、うちへ弟を連れていってのパパによる観察が出来ないのが、ちょっと残念。

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