水耕栽培と専門用語。

水耕栽培と専門用語。

事務所兼寝室の一角にて、水耕栽培をはじめました。
ままそれはそれってことで……。

この土曜日は歯科医師が弟だけなので、歯のお掃除の日としてあったが、患者さんがゼロだったため、プチ大掃除とした。午前中は、みっちり3時間かけて、3年ほどやってなかった窓掃除やらカーテン洗濯などをした。これで解散でいいよ〜とスタッフたちには言ってあったのだが、午後からは先生の勉強の時間としますかとベテランさんからの提案があったので、いつものようにワタシのスケーリングをしつつ、問題点をあぶり出す時間とした。
ここで発覚したのは、専門用語がごっそり抜け落ちていたことであった。口蓋側(こうがいそく)、舌側(ぜっそく)、頬側(きょうそく)、唇側(しんそく)などの言葉が通じない。ベテランさんがびっくりしていた。なぜなら代診の先生との会話にそれ以上の専門用語が出てきており、それに相槌を打ちつつ、会話しているからだ。でもそんなものは序の口である。この1年半、そんなことの連続だから、ワタシはさほどびっくりもしないし、それならどうする?!と対策を練りつつの日々だったから。
そこで、さてどうする?
なので、今日は半日、専門用語を少しでも頭に叩き込められるにはと試行錯誤して終了しそうだ。
パパに相談したところ、一つの空間にあれこれ詰め込んでも無理だろうから、歯式の上に用語を被せていける工夫とすればどうだろうかとのことであった。A4大の用紙に歯式をプリントアウトして、パウチしておいて、その上にパウチする前の透明フィルムを被せると、それぞれの用語が記されている仕組みにしてみよう。A4大のパウチフィルムがなかったので、それをまず準備しなくては。

実は金曜日の夜に、真っ暗なキッチンで食器洗いをしている弟に「真っ暗な中で何やっとるの。あかり点けたら。」と言ったら「うるせぇなぁ」と返されたことがキッカケで、「仕事の面倒は見るが、生活の面倒を見るのは、もう止めるね。仕事もスタッフの皆が付いてきて、代診の先生方もなんとか続けていてくれているから、なんとかなっているけれど、それが一つでも崩壊したら、歯科医院を閉めるから、覚悟するように。」と宣言したばかりである。実は、以前から何度も「うるせぇなぁ」と言われ続けていたこともあって、堪忍袋の緒が切れちゃった次第なのだが……。なので土曜の朝は、何も用意せずで、ワタシも柿1個だけ食べただけだった。
多分、月曜の朝は、数日前に、そう言われたことを忘れちゃってるんだろうけどね。

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