夫婦過多会話からの考察。

夫婦過多会話からの考察。

うちは比較的よく会話する夫婦である。
一緒に仕事をしているせいもあるが、それでも必要以上に会話があるのは、多分、一部趣味が一緒だと言うことと、趣味が違いすぎる面もあるってことも影響しているのだろう。
一緒の趣味はクルマとアニメかな。

クルマと言えば、弟の歯科医院にいらっしゃる患者さんが色々と勘違いをされていて、ワタシの黄色いコをム先生のクルマだと思っていらしたり、パパの白いコはミ先生のクルマだと思っていらしたりで、こんなことでも夫婦の会話は増える増える(爆)。
面白いなぁ〜。

今、一番熱い会話のやりとりがあるのは、もちろん弟のリハビリ問題である。
ふたりでない知恵を絞りあって、あ〜でもない、こ〜でもないとやりあっている。
本当にやりあっているという表現がぴったりで、ワタシはついつい声を荒げてしまう(滝汗)。
声を荒げたってどうにもなるものでもないのだが……。

そんな中、ふと、あぁ〜そうなのかもしれないと結論づけられたことがあった。
病前に仕事としていたものは、自信があるので、素人のワタシの言うことは聞かないってことだ。
どこからその自信がくるのだろう? と常々疑問だったのだが、自分がやっていたんだ! との自負があっての自信ではと仮定したら、納得できた。
そうなのだ。
今現在、出来る出来ないは別にして、前はやっていた! というところが重要なのだ。
となると、今やっている医院内での仕事はまるっきりリハビリにはならないのかもしれない。
自信満々なのだもの。
全く未知の世界に連れ出すのが、弟にとってはより良いリハビリになるのではないだろうか?
未知の世界。
それを作り出せるだろうか?
作り出すしかないな。
そんなこんなで、あれこれ考える日々。
さて弟にとってリハビリとなり、かつ興味のある未知の世界をワタシは見つけて、作り出すことが出来るであろうか。

アイキャッチはハハにくっつくうちのかわいい蘭丸♪

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