転換点間近で思い悩む日々。

転換点間近で思い悩む日々。

Blog UPができないほど、いろいろ考え続けた3ヶ月だった。

弟の口から
「お大事に」
という言葉が聞けないまま、数ヶ月がたっていた。
何度言ったことだろうか。
「お大事にぐらい言おうよ!」
と……。
しかし一言も聞けなかった。
患者さんに頭を下げるだけでも違うだろうに、ワタシは「お大事に」という言葉に固執していた。

そうこうしている内に、大きな転換点が近づいていた。
その転換点が刻一刻と迫りつつある現実に焦りはするものの、どうにも出来ないワタシ。
呆れるほど無力であることを実感する日々だ。
それでも前に向いて走るしかない。

そしてその転換点をどう活かすかを日々考えている内にどんどん時が経っていく。

この3か月の間に、ワタシは右往左往した。
なぜ支えてくれるスタッフたちに、早く伝えて、膝を突き合わせて、話し合おうとしなかったのだろうか?
と後悔しつつ、チーフに相談して、ランチミーティングをするべく、やっと下準備をはじめたのが、先月末である。
そして様々なことを打破する突破口を探して、今まで、母にお願いしていたお昼ごはんを11月の第2週から、ワタシが作ることとした。
母と弟とワタシの3人分のお弁当作り開始である。
ただし月火水金の4日間のみ、母が弟宅に来て、親子3人一緒に食べる。
濃い濃いDNAなのだろうけれど、3人が3人とも口が重い。
だからお昼ごはんを共にしようにも、話はあまり弾まない。
話上手なパパがいてくれれば、勝手が違うだろうけれど、それは望めない。
今日まで11日、お昼を共にしたが、会話は見事に弾まない。
さてさてどうする?
と思っていたら、母が
「今日は本屋さん行ってこようかなぁ」
と発言した。
「何の本買うの?」
「編み物とか家計簿とか……」
実は母は編み物師範である。
それならば、お昼食べてから、親子3人で編み物するのも手かなと思いたった。
しかし弟は編み物初心者で、「やってみる?」と水を向けても「無理」と言うだけだ。
右手の良いリハビリになるんだけどね。
母とワタシが編み物していたら、興味を示すかだろうか?
試してみる価値はあるかも。

それよりランチミーティングのお弁当、まだ発注してないや(汗)。
明日にでもお店に電話を入れなくては。

そしてこれからもジクジクと思い悩む日々が続くであろう。
ワタシは一体、何を目指しているのであろうか? どこへ向かおうとしているのだろうか?

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