促音とローマ字入力。

促音とローマ字入力。

パパを騙して(爆)、弟宅までドライブした本日。
まずは年賀状をピックアップして、明日の朝、診療室へ持っていく日計表綴とつり銭を弟に渡した後、ふと勉強しているテーブルを見ると、書き出したひらがなにローマ字がふってある。どうやらST(言語療法士)さんからの宿題をしているらしい。本来はこの文章をPCで打ちなさいが宿題のようだが、ローマ字入力が出来ないことが年末に判明したので、まずは宿題の文章をかなに置き換えて、更にローマ字に置き換える作業をする練習をしないと無理と言い残しておいたら、それをやっていたらしい。これでPC入力が出来ると思い込んでいるようで、レセコンで練習したいと言うので、「大事なデータが入っているからダメ」と拒否したら、むくれていた、
漢字のある文章をかなに変換して、それをローマ字に変換する。それを紙面上で出来るからと言っても、即座にPC入力が出来るかと言えば、そうではないのは明らかで、その作業を軽々と頭の中でやってこそのPC入力である。確かに練習は必要ではあるが、かな変換を抜きでローマ字変換が出来るようになるまでは難しいであろう。
しかも初期の段階でローマ字に置き換えた文章では、促音が促音として捉えられておらずで、例えば”社長”→”しやちよう”→”SIYATIYOU”と記されていた。赤ペンにて添削しておいたが、数枚後にローマ字変換した文章では、その間違いがなかったので、どうやら途中で促音の存在に気がついたらしい、しかし前の文章を自身で添削することはなかったようだ。
もう一度、この文章を一からローマ字変換で書き記すようにと言い残しておいたが、果たして、ちゃんとやれるだろうか。
パパ曰く、弟にとって、STさんの指示は絶対で、姉の指示はただ単にうるさいだけなのだと。だがSTさんが弟の能力を過大評価して、PC入力の宿題を出したとしたら、それは現実をSTさんに指し示す必要があるのだと。
この水曜日にはSTさんがいらっしゃるので、勉強する机上にノートPCを置いておこう。そして入力は今の状態では無理だってことを理解してもらおう。そうでないと本当に意味のないリハビリになってしまう。
そして、パパに言われた「かな変換ではダメなの?」と弟に聞いたら、「ローマ字じゃないとダメなんだ」と食い下がる。なぜなんだろうか?
私もパパもローマ字入力ではあるのだが、弟は何れにしても一から学ぶ格好になるのだし、どちらでも支障はないと思える。かな入力の方がローマ字に変換する作業がないのだから、早く覚えられると思うのだが、頑固に受け入れない。説明しても多分、延々と平行線になるであろうから、ここは無視しておこう。病前にローマ字入力だったってことだけだろうねとはパパ。
私の意見は取り入れられることはないってことを頭の中に置いておいて、またこの先、黙って見ていこう。要らぬことは言うまい。
でも言っちゃうんだろうけどね。
明日から仕事はじめ。5時起き出来るだろうか?!

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