お耳が留守。

白黒たち→白茶たち

うちの蘭丸(ボーダーコリー ♂ 5歳)は、3年前にうちに来た。
以前の飼い主さんが亡くなられたことで、保護されたワンコである。
保護といっても、保護団体ではなく、その飼い主さんとお付き合いのあったソニックでお世話になったペットショップの元店長さんが保護して数日預かっていたコだ。
ボーダーコリーつながりでトリマーさんからワタシに「誰かいない?」との話があって、どんなコかみて見ないと人にすすめられないと思い、会いにいって、速攻連れ帰ってきてしまった。
元店長さんによると、お腹にある毛玉を取ろうとすると噛みにくるってことで、まずは信頼関係からと思い、地道にやろうと決めた。
もちろんトリマーさんにもお世話になりつつである。
上手い具合に、ショップの改革で月一トリミングとなり、女性大好きな蘭丸は、毎月ウキウキでショップへ入っていき、皆に挨拶しまくる。
ところがどうも男性はイマイチ苦手なようだ。
元飼い主さんが女性であったことも影響しているのか?
パパは何度か噛まれている。
だから今は、パパに近づくとこちらに呼んで離すようにしている。
パパも意地悪するからいけないんだけどね(汗)。
そして蘭丸の最大の欠点は、お耳が留守になることである。
夢中になっている時、虚無になっている時など、状況はいろいろであるが、とにかくお耳が留守になりがちである。
これを打開するためには、どうすべきか? といろいろ策を練ってはいるが、今のところ良い策は見つかっていない。
事あるごとに”呼び”を意識づけてはいるのだが……。
音に敏感であるから、それに反応しようとしたら呼ぶ。
アスカにしつこく遊べ〜! としたら呼ぶ。
パパに近づいたら呼ぶ。
お外へ出て、チッチしたら呼ぶ。
などなど。

さてお耳が留守と言えば、かの弟もお耳が留守になることが多い。
蘭丸と比べては失礼かもしれないが、もしかするとレベル的には同等かもしれないと感じている。
ならば蘭丸育てと同じようにすればいいじゃないかとも思ったが、事はそんなに簡単ではない。
長く生きた人間なのでね。

蘭丸育てをしつつ、弟のことも考えていかねば〜な日曜午前。

しゃん

しゃん

白茶たちと楽しい毎日♪ 量子灰色なAUDI SQ2でカッ飛びつつ、くも膜下出血で高次脳機能障害となった弟のリハビリに向き合っています。 Sonic ver.m 2002.9.14〜2017.7.8 アスカ 2006.3.28〜2021.3.27 蘭丸 2015.2.7〜 HUALI 2010.6.18〜

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