過大な要求。

過大な要求。

居間のダイニングテーブルでMacを見ている姿勢が非常に悪いらしい。
首の痛みと肩こりが酷く、常に
「マッサージお願いしま〜す!」
とパパに要求しているワタシにパパから
「姿勢!」
とダメ出しが出るほどに。
意識はするものの、視線が下だとどうしても背中がまん丸になってしまう。
平行だといいんだろうね。
本の上にでも載せるか。
本収集癖があるので、本は山ほど積んであるから(爆)。

昨日の弟は、ST(言語聴覚士)さんのリハビリがあった。
今週のOT(作業療法士)さんのリハビリの時間変更があって、それをメモっていなかったのだが、STさんの上手な誘導で、スケジュール帳に自分で時間をメモったようだ。
まずはこれで一安心である。
明日は、近所の総合病院への通院もあり、それは朝の飲食NGとの指示があったが、ちゃんと守って行けるであろうか?
若干心配であるが、本人の自主性に任せよう。
雨降りのようだが、運動も必要だからテクテク歩いていかせよう。
いずれにしてもワタシは、アスカちんの通院があるので、付き合えない。
自分のことは自分で管理できるようにならないと。
ただし言語障害の数の概念の壊れ方が酷いため、薬の管理については少し手出ししないとならない。
小分けのビニールーパッチに日付を記入しておくだけであるが、それをしないと多分、薬の飲み忘れが多々発生するであろう。
日付を記入したビニールパッチと薬をテーブルに置いておくのがワタシで、薬を1日分ずつ小分けしてビニールパッチに入れるのが弟の作業部分である。
その作業が出来るようになったのは進歩ではあるが……。
数に関する日付や時間の概念は、どうしたら持てるようになるのであろうか?

脳は本当に複雑なことをしているのだなぁと、弟のことを考える度に感心する。
だからこそ、ちょっとしたことで誤作動をするのであろう。
本当にほんのちょっとしたことで。
弟の場合は壊れ方が尋常でないため、これほど戻るとは思われていなかったようだ。
だから、とりあえず日常が難なく送れることを感謝しなくてはいけないのだが、人と言うのは悲しいもので、もっと! もっと! と要求が大きくなる。

さてもうひとつ神様からいただいたであろう課題は、周囲にサポートをお願いして、ワタシはとりあえず、遠目に見ていくこととする予定である。
果たして上手く回り出してくれるであろうか?

神様はワタシに何をさせようとしているのであろうか?
そんなことを思う水曜日の午後。

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