感謝。

感謝。

夜中に吐き気がして目が覚めた。
あぁ〜いつものか!? と危惧したが、そうではなく夜食べた天ぷらがダメだったようだ。
吐きながら、ホッとする。
まま朝一に葛根湯を2袋投入したので、風邪気味ではあったんだけれど、あくまで気味。
本格的な風邪となると吐くことが多くて、これがひどくなると、点滴を打ってもらいに、いつもの病院へ駆け込むこととなること数回。
だから吐き気には要注意なのだ。
でも今回は本当にホッである。
倒れるわけにはいかない。
メンタルもやられていたし、そっちが大きかったのかもしれない。

そんな夜中に吐いた後には、パパに背中をマッサージしてもらう。
吐くと背筋使うからか、背中が痛くなる。
毎度のことだ。
夜中に申し訳ない。

かつ水曜はパパタクシーでの送迎がお願いできる日であり、今朝も送ってもらった。

そして車内であれこれ話すワタシたち。

感謝。
その言葉を繰り返すパパ。

何事も感謝する。
その気持ちを忘れない。
他人に欲張りになってはいけない。

ワタシは元々言葉が少ない人間である。
だから様々な行き違いが起こる。
それはワタシが至らない面である。
それを変えられないのなら、自分が動くべきである。
とも諭された。

よく見てるよなぁ。
伊達に27年ほど一緒にいる訳じゃないわ。
と感心しつつ、パパにはいつも感謝している。

そうだよね。
この感謝の心を全ての人に向けるべきなのだろう。

ありがとう。

その気持ちを忘れずでいよう。

そう思えた水曜朝。

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