3歩下がる。

3歩下がる。

今朝、弟にLINEすれども既読にならず、焦って、電話を何度も入れるも一向に出ず。
技工物の受け取りをお願いしてあったのだが、まずいぞ! で、お昼前にやっと弟に繋がり
「技工物受け取ってくれた?」
と問うも
「まだ来ていない」
との答え。
そんなはずないし。
技工士さんに電話すると
「玄関開いていませんでした」
「裏口のピンポン押しても出てもらえずでした」
との答え。
再度、弟に電話を入れて
「一体何時に玄関開けたんや!」
と詰問体制に入る。
「9時に開けた」
と言うが、ありえない。
やはり時間の概念の欠落がココに来て、また大きくなっているのであろう。
長い年末年始休暇が響いたのだ。
お休み中、自堕落極まりない生活を送っていたのだと推察する。

困ったね。

技工士さんには平謝りして、月曜朝一に入れていただく手筈を取る。
年始明けもそうだったし、本当にご迷惑ばかりかけて。申し訳ない。
貢物を準備せねば(汗)。
お孫さん用に絵本でも見繕っておこう。
絵本収集はワタシの趣味だし(笑)。

実は、ワタシが1時間遅く出勤するようになってから、弟も遅くに歯科医院の裏口を開けるようになってしまった。
ココがまず起点なのかもしれない。
元に戻すか? とも思ったが、パパが
「LINEのスタンプを送ってもらうってのはどう?」
と提案してくれた。
朝起きる時間になったら、ワタシからおはようスタンプを送って、弟にもスタンプをお送り返してもらう。
そうすれば、起床時間を意識づけられるのではないかと言う。
LINEスタンプの送り方は分かっているのかもしれないが、まずSTさんにお願いして、リハビリ時間内に、お姉さんにスタンプお送りましょうとやってもらい、それを毎朝の決まり事にしていけばいいんじゃないかと。
落雷ばかりするワタシと違って、パパは、ワタシたち姉弟のことをちゃんと考えてくれて、いろいろな案を出してくれる。
感謝しかない。

さて来週の火曜日にまずSTさんにお願いしてみよう。
そうやって、弟の生活をちゃんと整えていく。
まずはそこから。

そんな土曜日午前。

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