言葉。

言葉。

高次脳機能障害は本当に厄介である。

今朝、手帳とスマホを持って、弟が
「これ」
と言ってきた。
一体何を言っているのか?
と目を凝らして見たら、OTさんのリハビリの日と、ワクチン接種予定日が一緒だと言いたかったらしい。
ワクチン接種のお知らせは、歯科医師会の会長さんから、ワタシに知らせるために弟のLINEに送られてきたものであり、実は昨日、電話にて確認済みである。
ところがそのワクチン接種のお知らせは第二回目について、しかも第一回目は希望者の7割しか接種できでおらずで、弟はまだ第一回も接種していないのである。
”第二回目”の文字を見落として、日付だけを見ての反応であった。
「よく読めよ」
で終了。

こういう間違いが起こりやすいのだ。
長い文章なので、読み取れないのである。

だからワタシは弟にLINEするとき、短文で数回に分けて送るようにしている。
弟自身で文のセンテンスを区切って、ゆっくり読むようにすれば良いのだろうが、そこまで頭の回転が追いつかないのが現状である。
長い文章は要注意! である。
短く、的確な言葉で! が弟との会話では必然となってくる。
この必然は、自分自身の語彙を増やす良い糧にもなっている。
もっと本を読まねば!
国語辞典でも良いかもだが(笑)。
言葉は進化していくものなので、国語辞典も毎年買うのが良いとされているし、そろそろ新調しましょうかね。
こうして大好きな本屋へ行く口実を作るワタシである(爆)。

そんな金曜朝。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)