文化鍋

文化鍋
本格的にキャンプを始めたときに、突然、外でもお米が食べたくなった。でも薄手の鍋ではなかなか美味しくお米が炊けない。スノーピークじゃなくユニフレームのお鍋セットならご飯炊き用鍋がついていたのだが、キャンプにはまる以前、我が家が春スキー時に催す移動式しゃん亭(爆)に使うために購入したのはスノーピークのお鍋セット。
さてどうする?と思ったときに、思い浮かんだのが文化鍋。調理実習のときはいつもコレでご飯を炊いていた。電気炊飯器が当たり前になっているのに、なんでこんなので炊くんですかい?と不思議だったが、今では土鍋でご飯を炊いている私。しかし土鍋をキャンプに持っていくのはチャレンジャーなので、やっぱり金属鍋の文化鍋が適当かなぁということで、16センチのものを購入。
これで二合半のご飯が炊ける。夕ご飯でいただいた後、お鍋に残しておいて、翌朝はリゾットなどに変身させる。うまうまである。
ご飯を炊くだけでなく、先日は蒸し器代わりに使用したり、炒め物をするのにも使用した。高さがあるし、厚みがあるのでいろいろ使えて便利。今ではソニエースの常備されているお鍋。
今度は原点に戻って、ソニエース内でご飯を炊いて、レトルトパック利用の麻婆丼でも作ろうかなぁ。

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