アスカの手術日決定。

アスカの手術日決定。

アスカちんの右肺前葉にある腫瘍の摘出手術が5月29日に決定しました。

「あっちゃんのメンタルがねぇ」
と大学病院のG先生の言葉を聞いて、
「確かに……」
と大きくうなずくのは、診療時のお約束です。

GW前のCT撮影で、右肺前葉の腫瘍は、前回より数mm小さくなっていた。右肺後葉の1.8mm程度の影は薄くなっていました。
「手術できる!」
とG先生は踏んだようで、手術の日程を詰めることとなりました。
月曜手術で金曜まで入院がベストなのだが、現在のうちの状況だと、パパが動けるのが水曜、私が動けるのが木曜。
土日は大学病院側の人手が少なくなる。
なんとか入院2日で帰宅できるようになればとの希望的観測で水曜で決定。しかし、手術日程が混んでいるらしく、5月末まで空きがない。

実はパパがちょっと二の足を踏んでいて
「手術せずでもいいんじゃ」
と言っていたのですが、G先生に再度確認して、手術した方がいいとのことでしたので、パパに再度確認して手術することとしました。

アスカのメンタル以外にも、酸素室問題がありまして……。
酸素室の高さが足りずで、術後の酸素の供給をどうすべきかで、あ〜でもない、こ〜でもないと大学病院内でも話し合っているようです。
G先生の第一案は、エリザベズカラーにシャワーキャップ状のものをつけて、酸素を送りこむだったのだが、湿気だらけになると却下されたそうです。
結局、人間同様、鼻から酸素を送りこむことになりそうです。
大人しくしていてくれれば、いいのだが、そうでなければ鎮静剤を打ってになるとか。
あまり打てないのが難点とのことですが、打たない方がベストなんでしょうね。

そして大問題のアスカのメンタルですが……。

GWから抗がん剤投与を再開しましたが、白血球値の落ち込み、炎症を指し示す値の高さ、そしてピーピー続きもあって、週3から週2に変わりました。その結果を診る血液検査のため、GW明けに診察に伺いました。
ところが、G先生がいつものように聴診器を当てたら、心臓から雑音が聞こえたらしく、ついでにエコーも撮ろうと、ゲージに入れたら、速攻鳴きだしたそうで……(滝汗)。
待合室で待っているときに、アスカが鳴いてるなあとは思っていたのですが、そんなこととになっていたとは。
まったくもってアスカの育て方を間違えました。
ほんの少しのお預けでさえもNGなのには頭が痛い。

この前日にトリミングに出したときも、ずっと鳴いていたようだし……。
ちゃんとお迎えに行くのに!
言葉が通じないのが、歯がゆい限りです。

心臓は、心臓弁膜症の初期段階で、年齢経過による可能性が高いらしく、よくなることはないので、経過観察でとなりました。
そして次回、CT撮影時に使う麻酔は変更することとなり、手術時も細心の注意を払ってとなるのでしょう。

入院時の面会は、何時でも大丈夫であることを確認しましたが、アスカのことを思うと、顔を見せるのはまずい気がします。
G先生も同意見でした。

果たして、入院2日間をアスカは乗り切れるのでしょうか?
希望的観測のとおり、2日間で退院できるのでしょうか?

手術の前週にまたCT撮影をするので、その時にG先生とまた詰める予定です。

ソニちゃん アスカちんを守ってね!

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