黙る。

黙る。

いつになったら言いに来るのだろうか?
とずっと待っているのだが、3日が過ぎても何も言ってこない。
弟の仕事のひとつとしている釣り銭勘定に使う、金種一覧表のプリントがもうなかったのに気がついたのが、先週の金曜日。
プリントしなくてはなぁ〜と思ったが、言ってくるまで待とうと思った。
がしかし、3日経っても何も言ってこない。
「なくなる前に言うように」
とワタシが準備する弟用の各種プリントについて、散々言ってきたことが、悪い方へ向かってしまったのかもしれない。
しかし、その言葉、そしてそれによって生まれるコミニュケーションが大切なのである。
確かに病気となるかなり前は、黙っていれば、従者が縦の物を横にするという生活だったのかもしれないが……。
そんな従者は今の時点では誰ひとりとしていない。
まぁかろうじて母は従者なのかもしれないが。
うちの家は「黙っていれば」がまかり通ってしまった家である。
だから数々の問題を生むのである。
言葉は大切。
会話は大切。
人との繋がりはまずは会話から。
それを教えてくれたのはパパである。
そうは言っても、ワタシも違うシチュエーションで押し黙ってしまう方である。
なんとか会話を! と思うが、これがなかなか難しい(汗)。
天張って、いらぬ会話をしているパターンが多い(滝汗)。

さて弟はいつになったら言いに来るのか。
このところ、ワタシへの反応が”不満気”なので、当分、言いにはこないであろう。
ずっと待ちだな。

そんな水曜朝。

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