アスカちん右肺前葉摘出する。

アスカちん右肺前葉摘出する。

正月明けから、続いていたアスカの右肺前葉にできた悪性腫瘍の治療ですが、摘出手術を5月29日にしました。
一時期は、右肺後葉に1.8mmの怪しい影があったため、抗がん剤治療で行けるところまでと思っていましたが、4月末のCT撮影で、後葉の影が大きくなっていないことを確認し、前葉のみ摘出しようとの判断を主治医がしました。
ところが手術日を決めるのが大変でして……。
本来なら月曜手術、金曜退院がベストのようですが、うちの都合上、水曜か木曜しか動けずなので、主治医苦慮の末、水曜手術となりました。
経験上、肺の腫瘍摘出手術で、最短入院が二日だったとのことで、木金の二日間入院して退院させる算段です。
ただしアスカサイズの酸素室がないしく、それをどうするか? と苦悩していた模様。
残る大問題はアスカのメンタルですが、これは出たとこ勝負で!

5月29日の朝一にパパがアスカを連れて大学病院へ行き、血液検査に送り出して、帰宅。
午後一からの手術で15時には「終わりました」との連絡が入りました。
主治医が苦悩していた酸素室も使わずですみそうで、ひとつクリア。
20時に面会に行き、術後の様子と、摘出した肺の画像を見せてもらい、アスカに会うかどうか散々悩んで、遠くからならいいかなぁと入院しているところへ入っていくと、クークーと眠っていたので、側まで近寄って、寝顔を堪能して帰宅しました。

ところが!

大学病院、深夜は遠隔からの確認のみのようで、主治医が帰ったとき(何時に帰ったのか不明だけれど、多分遅くまでいたんじゃと推測する)にはなんでもなかったのに、朝の5時に出勤(!!)してきたときには、管という管を自分で抜き取っていたそうです。
もちろん胸腔ドレーンも!!
最後に脱気して胸腔ドレーンを抜きたかったと主治医。
これができなかったことで影響が出なければいいのですが……。
しかし、アスカのメンタルは最大の懸案事項だったので、なるべくしてなったとハハは思っていますが、主治医的にはまさか!だったのでしょう。
こんなコは、はじめてだったはずです。
いやはや、アスカには前代未聞の4文字が冠されてしまいましたね。
大学病院の逸話として残りますかね(爆)。

そんな次第で、木曜の16時にまた面会と術後の様子を伺いに〜の予定が、退院となりました。

退院時は、薬剤も効いており、気持ちが上向きだったようで、デンデンと力強く歩いていたのですが、家で過ごしはじめてから、右前脚と後ろ両脚の踏ん張りがきかなくなっており、主治医の指示で、月曜夕方にかかりつけにて、術跡の確認をしてもらった際に、かかりつけから「神経科に診てもらった方がいいのでは」との助言をいただいたとパパから聞きました。
ただしその後、徐々に後ろ両脚の踏ん張りはきくようになってきて、動きも軽くなってきたので、あまり心配はしていませんが、おかしかったことは、明日、大学病院での診察があるので、報告するつもりです。

いずれにしても、入院1日目に管という管を自分で抜き取ってしまったことでの影響はあるかもですので、その辺り、主治医にたずねてみます。

アスカ〜〜〜、メンタル弱すぎ!!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)