権威に弱い。

権威に弱い。

先日、リハビリでお世話になっている診療所での3ヶ月に一回の診察があった。
ひとりでいいやね〜で玄関で下ろして、ワタシはそのまま車内待機していたら、STさんから呼ばれて、診察室へ入っていった次第であるが、見事に権威のある医師の言葉は、しっかり聞いている弟に(なんともまぁ〜思った通りだな)と心の中で苦笑い。
以前、パパに「医師の言葉なら聞くんじゃ?」と指摘されて、現状を把握させるために、急性期でお世話になった半年に一回伺っている病院にて、現状を説明してもらったことがあるが、その時は、あまり響かなかった。
多分、本人の中で全否定されたと受け取ったのであろう。
今回は、リハビリが思いの外、上手くいっているとの指摘と、運動すれば、脳のシナプスが繋がるよとのお話があって、じゃ〜竹刀をふることでもいいのか? とのやりとりがあり、診療後2日間は竹刀をふったようだ。
毎日やって欲しいところだが……。
ポジティブな意見なら聞くのかもしれない。

ちなみにその診療所へ行くことを全く理解しておらず、迎えに行って、駐車場で待っていたのに、テレビを見ている始末。
本人の自立を促すために、週初めに今週の予定を簡単に記し、プリントアウトして渡してあるのだが、それを朝一に確認することはない模様。
前夜と朝に確認するようにと促してはあるのだが、それはしていない。
日めくりカレンダーはめくるのにね。

そんなことがあって、行く道中はいつものごとく説教タイムとなったのだが、腕組みをして聞いている弟であった。
あまりになので、腕組みは叩いて解除させた。
パパ曰く、腕組みは自己防衛、もしくは相手の言うことを聞こうとしていない、解ろうとしていないとのこと。
いずれにしてもワタシの話は耳に入らないのであろう。
仕方ないことではあるが……。

とりあえず弟のことは、STさんとOTさんの力を借りて、進んでいこう。
ワタシには他にやらねばいけないことがてんこ盛りなのだ。
日々淡々と。
そんな水曜の朝。

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