相談と情弱。

相談と情弱。

とても久しぶりに漢方を処方してくださる小児科医のところへ昨日の午前中にお邪魔する。
鞭打ちから来る首こり、頭痛の症状を訴えて、適切な漢方を処方してもらうついでに、義母の薬のことも相談する。
先生旧知の循環器系のお医者様で相談することを提案してくださった。
ありがたい。
今はネットで薬のあれこれも調べられるし、実は職業上、薬の辞典を持っているので、そちらでも調べることは可能である。
ただし辞典は弟の診療所に置きっぱなしなので、今回はネットで調べた。
そして義母の薬について、疑問符が浮かんだ処方に気がついて、やはりココはプロに相談してみようとなった次第である。
パパも気にはしていたらしいが、義母の通院には送っていくが、同席はせずだったので、義母の説明でお医者様がどんどん処方していったのであろう。
見直すことなく。
相反する処方がされていることに、ワタシは疑問符だったのだが、漢方を処方してくださる小児科医曰く、それはそれで理にかなっているのかもしれないし……とのこと。
とりあえず、パパもワタシも義母のあまりにも多い薬の処方等については、見直すべきだと思ったこともあっての、今回の動きである。
そう言えば、薬局で待っているときに、『自宅に残っているお薬をお薬袋に入れて持参してください。薬剤師がお薬の整理のお手伝いをします』との案内があった。
薬を飲まずで沢山在庫している方も多いのであろう。
義母もその口である。
コレとコレはまだ何日分あるから〜と処方前に言えばいいのに、それを言わずで、どんどんもらってきてしまう。
そしてどんどん在庫が増える。
定期的にワタシたちが整理してあげれば良いのだが、このように薬剤師さんの手を借りられることを知り、今日、お邪魔して本当に良かった。
ワタシ自身はすすんで通院することがないため、情弱になっていた。
弟のことについてもだけど、もっとアンテナを張り巡らさねば。

そう言えば先生の目の前で、義母の処方箋とその内容を調べて記したほぼ日手帳を出したら
「アッ!ほぼ日」
って言ってもらえた。
なんだかちょっとうれしかった。
実はスルーしちゃったんだけど、先生も愛用しているんだろうか?

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)