ゴミ。

ゴミ。

弟のマイナンバーカードを受け取りに行く前に、ちょっと探し物をしに弟宅へ久しぶりに入る。
階段から玄関にかけて、ツバメの糞だらけである。
玄関扉にもいっぱい。
これが全く気にならないらしい。
そして居間に入り、キッチンに目を向けると、ゴミの山。
あぁ〜人はこうやってゴミ屋敷にしていってしまうのかもしれない。
一応、町指定のゴミ袋には突っ込んであるが、ペットボトルは潰さず、そのままの形で突っ込んである。
潰して容積小さくすれば〜と思いながら、探し物をしに以前事務所として使っていた部屋へ向かう。
しかし探し物は見つからず(どこへやった!? ってか持ち出したのは誰?)、ゴミの山の始末に取り掛かる。
ペットボトルを全部出して、キャップを取って、潰して、また袋へ詰め込む。
そしてアルミ缶が燃えるゴミの袋に入れてあったので、燃えないゴミの袋へ詰め直す。
アルミ缶はひょっとしたら、今流行りのゴミ収集所へ持っていくつもりなのかもしれないが、それにしても溜めすぎてある。
全て玄関に置いてきた。
果たして弟はこのゴミをどうするであろうか?
町のごみ収集所には母がいつも持っていっているのだと思われる。
男の人にゴミを持たせて、集落を歩かせるのは嫌なのだそうだ。
アホか!?
今どき何言っとるん?
母らしい発言ではあるが、本当に馬鹿らしくて、口があんぐりである。
自分で出したゴミぐらい、自分で始末しろよ。
それが生活をしていくってことなのだから。
それが出来ないのであれば、生活の基盤を変えていくしかない。
施設にでも入るかい?
そうワタシは言いたい。

そんなこんなで、ゴミと戦っていたら、時間となったのだが、弟はお昼を食べに母宅へ行ったまま、時間になっても帰ってこない。
携帯へ電話をしても留守電になる始末。
いつものように母へ電話を入れると
「ここにおるよ」
との返事。
あぁ〜やはり忘れ去っておったか。
「もういいから」
と電話を切って、役場へ予約変更の電話を入れる。
もう次は委任状に記入して、自分1人で行ってこよう。
ストレスがなくていい。

とにかく時間の概念と短期記憶が抜け落ちていることは間違いないのだから、それをどうカバーするかなのだが、24時間一緒にいることも出来ないし、どう捌いていきますかね。

とりあえずツバメの糞問題は、高圧洗浄機でザザ〜ッとやろうと考えている。
弟に言っても絶対やらんしね。

うちの掃除係動員すっかね(笑)。
決算処理あるから、当分無理か。

そんな火曜午後。

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